# 東洋証券（8614） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8614/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8614
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091WO.pdf

## 事業

東洋証券グループは、金融商品取引業を中核とする証券・金融サービス事業を展開しています。第2四半期連結累計期間において市場環境として英国のEU離脱決定による不透明感・不確実性が見られる一方、各国中央銀行の協調的対応により落ち着きを取り戻す局面があり、日本経済は緩やかな回復が続くとされました。国内株式市場の日経平均株価は期初の水準から一時的に高値を回復した後、円高の影響で軟調に推移しました。米国株式市場は史上最高値を更新した後、9月末で落ち着きました。ハンセン指数は深港通開始期待感などにより持ち直し、9月末には高値をつけました。

## 数字

- 設備投資: 604億円
- フリーキャッシュフロー: 90億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
