# 東洋証券（8614） 当社および株式会社岡三証券グループとの香港子会社統合に向けた基本合意書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8614/disclosure/20261029558759
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/8614

## 何が変わったか

東洋証券の香港子会社と、岡三証券グループの香港子会社を統合するため、両社が基本合意書を締結することを決定しました。統合の具体的な方法や時期などは、この開示では示されていません。

## 会社が挙げた理由

両社が培ってきた知見、ノウハウ、専門人材を結集し、アジア戦略拠点の事業運営を高度化するとともに、商品・サービスの提供体制を強化し、顧客向けサービスを拡充するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 香港子会社統合に向けた基本合意書
- 相手方の名称: 株式会社岡三証券グループ
- 対象会社の名称: 岡三国際（亜洲）有限公司、東洋証券亜洲有限公司
- 対象会社の事業内容: 証券業（香港証券取引所参加者）、証券業（香港証券取引所参加者）
- 対象会社の所在地: 香港、香港
- 対象会社の資本金: 1.8億香港ドル、1.1億香港ドル
- 対象会社の設立年月日: 1976年12月、1987年10月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":{"岡三国際（亜洲）有限公司":"100%（株式会社岡三証券グループ）","東洋証券亜洲有限公司":"100%（東洋証券株式会社）"},"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 両社の知見、ノウハウ、専門人材を結集し、事業運営の高度化、商品・サービス提供体制の強化を図ると記載されている。商号、代表者、従業員の具体的な処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「東洋証券亜洲有限公司および岡三国際（亜洲）有限公司の統合に向けた基本合意書」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「香港子会社の統合により」と記載されているが、取得・譲渡等の具体的形態は記載されていない。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「統合後の株主構成・議決権所有割合に関する記載なし。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地：香港・太古城」「所在地：香港・中環」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社はこのたび、株式会社岡三証券グループとの間で…統合に向けた基本合意書を締結することを決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「対価・取得価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定・価格決定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社岡三証券グループ」と記載されているが、上場区分の記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前の関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象子会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象子会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内投資家に対する中国株を中心とした金融サービス」「アジアの機関投資家、個人富裕層に対する日本株を中心とした金融サービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「両社が長年にわたり培ってきた知見やノウハウ、専門人材を結集させ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アジア戦略拠点における事業運営の高度化」「商品・サービス提供体制の強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「統合の具体的な日程に関する記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「知見やノウハウ、専門人材を結集させ」「商品・サービス提供体制の強化を図り」」）
