# 東洋証券（8614） 2026 年 3 月期の期末剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8614/disclosure/20260515538804
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8614

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり50円（普通配当30円、特別配当20円）と決定した。直近予想および前期実績から変更はない。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、連結ベースの配当性向を60％以上とする配当方針、および2027年3月期までは普通配当と特別配当を合わせて1株当たり50円を支払う方針に基づき、今回の期末配当を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"50円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円/株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"50円00銭","年間":"50円00銭","unit":"円/株"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,509百万円","前期実績":"3,509百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月2日","前期実績":"2025年6月2日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":"30円00銭","特別配当":"20円00銭"},"前期実績":{"普通配当":"30円00銭","特別配当":"20円00銭"},"unit":"円/株"}
- 配当性向: {"連結":"60％以上（方針）"}
- 配当方針: 毎期の業績を反映しつつ経営基盤の確立のための内部留保の充実に配慮し、株主資本と収益環境の状況を総合的に勘案し、年1回の剰余金の配当や機動的な自己株式の取得により株主のみなさまに利益の還元を実施することを基本方針とする。連結ベースの配当性向を60％以上とし、分配可能額に占める割合も指標とする。また、2027年3月期までは、同期間の事業活動の結果、利益の場合は普通配当と特別配当を合わせて1株あたり50円を支払う方針。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「50円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「50円00銭」／前期実績「50円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「50円00銭」／前期実績「50円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：今回「3,509百万円」／前期実績「3,509百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績（2026年3月期）年間「50円00銭」／前期実績（2025年3月期）年間「50円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026年3月13日の公表どおり、1株あたり50円00銭といたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結ベースの配当性向を60％以上とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結ベースの配当性向を60％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当につきましては…1株あたり50円00銭といたします」／「事業活動の結果、利益の場合は…50円をお支払いする方針」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当30円00銭」／「特別配当20円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「2026年3月期の期末剰余金の配当に関するお知らせ」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき当期の期末配当につきましては、2026年3月13日の公表どおり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「毎期の業績を反映しつつ…内部留保の充実に配慮」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式の取得により…利益の還元を実施することを基本方針」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結ベースの配当性向を60％以上とする」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期までは…1株あたり50円をお支払いする方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株あたり50円00銭」／「配当性向を60％以上」／基準日「2026年3月31日」／効力発生日「2026年6月2日」」）
