# 東洋証券（8614） 2026年３月期の期末剰余金配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8614/disclosure/20260313581500
種別: 配当
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8614

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり50円（普通配当30円、特別配当20円）とした。前期の期末配当実績と同額である。

## 会社が挙げた理由

利益還元を重要な経営方針とし、毎期の業績、内部留保、株主資本、収益環境などを総合的に勘案して配当を行うため。また、2027年3月期までは、利益の場合に普通配当と特別配当を合わせて1株当たり50円とする方針による。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed（中間配当制度なし）","期末":"50 円 00 銭（普通配当30 円 00 銭、特別配当20 円 00 銭）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"30 円 00 銭","特別配当":"20 円 00 銭","記念配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"60％以上（方針）","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 利益配分にあたっては、毎期の業績を反映しつつ経営基盤の確立のための内部留保の充実に配慮し、株主資本と収益環境の状況を総合的に勘案し、年１回の剰余金の配当や機動的な自己株式の取得により利益還元を実施する。剰余金の配当については、連結ベースの配当性向を60％以上とするとともに、分配可能額に占める割合も指標とする。また、2027年3月期までは、利益の場合は普通配当と特別配当を合わせて1株あたり50円を支払う方針。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 記載なし（原文: 「「2026 年３月期（予想）」「１株当たり期末配当金 50 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期（予想）「50 円 00 銭」、2025年3月期（前期実績）「50 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「2026年3月期（予想）「50 円 00 銭」、2025年3月期（前期実績）「50 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文および配当予想表に配当金の総額の記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「「当社は中間配当制度を導入しておりません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結ベースの配当性向を 60％以上とするとともに」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結ベースの配当性向を 60％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」「2024 年 10 月 30 日に公表いたしました…の通り」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当金の正式決定は…2026 年５月に開催する決算に関する取締役会において行う予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「（普通配当 30 円 00 銭）」「（特別配当 20 円 00 銭）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「2026年３月期の期末剰余金配当予想に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「当社は中間配当制度を導入しておりません。」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「利益の還元を重要な経営方針の一つとして位置付け」「2027 年 3 月期までは…普通配当と特別配当を合せて 1 株あたり 50 円をお支払いする方針」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「毎期の業績を反映しつつ…」「株主資本と収益環境の状況を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式の取得により…利益の還元を実施することを基本方針」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は期末剰余金配当予想についての内容で、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結ベースの配当性向を 60％以上とするとともに」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社定款の定めに基づき、2026 年５月に開催する決算に関する取締役会において行う予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期までは…1 株あたり 50 円をお支払いする方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」「50 円 00 銭」「普通配当 30 円 00 銭」「特別配当 20 円 00 銭」「2026 年５月に開催する…取締役会」」）
