# 国内債券の募集・売出取扱高の拡大｜丸三証券（8613）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「社債等の引受額が増加したことで、国内の募集・売出の取扱高は370億円（前連結会計年度比13.3％増）となり、債券受入手数料収入は１億20百万円（同19.6％増）となりました。」 — 国内の募集・売出について、社債等の引受額増加を通じた取扱高拡大と債券受入手数料増加を独立した施策・実績として記載している。 (https://komori.app/company/8613/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「国内債券の募集取扱高が減少したことで、債券受入手数料は前第２四半期連結累計期間比減収となりました。」 — 国内債券の募集取扱高が前年同期比で減少し、債券受入手数料も減収となった。前年度に記載された取扱高拡大の実績からは弱含んでいる。 (https://komori.app/company/8613/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「国内債券の募集取扱高及び引受高が減少したことで、債券受入手数料は前第３四半期連結累計期間比減収となりました。」 — 国内債券の募集取扱高・引受高の減少と債券受入手数料の前年同期比減収が続いている。 (https://komori.app/company/8613/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「国内債券の引受高及び募集取扱高が増加したことで、債券受入手数料は前第１四半期連結累計期間比増収となりました。」 — 国内債券の引受高・募集取扱高が増加し、債券受入手数料が前年同期比増収となった。 (https://komori.app/company/8613/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「国内債券の引受高及び募集取扱高が増加したことで、債券受入手数料は前第２四半期連結累計期間比増加しました。」 — 国内債券の引受高・募集取扱高が増加し、債券受入手数料も前年同期比増加となった。 (https://komori.app/company/8613/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「国内債券の引受高及び募集取扱高が増加したことで、債券受入手数料は前第３四半期連結累計期間比増加しました。」 — 国内債券の引受高・募集取扱高が増加し、債券受入手数料も前年同期比増加となった。前四半期までの減少から増加方向へ転じている。 (https://komori.app/company/8613/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「債券の募集・売出の取扱高は322億円（前連結会計年度比0.5％の増加）となりましたが、個人向け社債の発行抑制が続いた影響もあり債券受入手数料収入は91百万円（同4.7％の減収）となりました。」 — 国内債券の募集・売出取扱高を322億円、前年同期比0.5％増へ更新したが、債券受入手数料は91百万円、同4.7％減となった。 (https://komori.app/company/8613/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「債券の引受高及び募集取扱高が減少したことで、債券受入手数料は前第１四半期連結累計期間比減少しました。」 — 国内債券を含む債券の引受高・募集取扱高が前年同期比で減少し、債券受入手数料も減少した。 (https://komori.app/company/8613/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「債券の引受高及び募集取扱高が減少したことで、債券受入手数料は前第２四半期連結累計期間比減少しました。」 — 国内債券を含む債券の引受高・募集取扱高が前年同期比で減少し、債券受入手数料も減少した。 (https://komori.app/company/8613/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「債券の引受高及び募集取扱高が減少したことで、債券受入手数料は前第３四半期連結累計期間比減少しました。」 — 債券の引受高・募集取扱高が前年同期比で減少し、債券受入手数料も減少した。 (https://komori.app/company/8613/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「債券の引受高及び募集取扱高が増加したことで、債券受入手数料は前第１四半期連結累計期間比増収となりました。」 — 国内債券を含む債券の引受高・募集取扱高が増加し、債券受入手数料が前年同期比増収となった。前年度以降の減少傾向から増加方向へ転じている。 (https://komori.app/company/8613/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「債券の引受高及び募集取扱高が増加したことで、債券受入手数料は前第２四半期連結累計期間比増加しました。」 — 債券の引受高・募集取扱高が増加し、債券受入手数料も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8613/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「このような環境の下、債券の募集・売出しの取扱高は277億円（前連結会計年度比3.3％の減少）となり、債券受入手数料収入は80百万円（同14.1％の減収）となりました。」 — 国内債券を含む債券の取扱高拡大という従来の方向に対し、年度実績では取扱高と債券受入手数料が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8613/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「個人向け社債の引受額の増加などにより、債券の募集・売出の取扱高は327億円（前連結会計年度比17.7％の増加）となり、債券受入手数料は１億３百万円（同28.5％の増収）となりました。」 — 国内債券の取扱高拡大について、個人向け社債の引受額増加を通じて327億円、前年同期比17.7％増を記載している。 (https://komori.app/company/8613/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「このような環境の下、地方債の引受額の増加などにより、債券の募集・売出の取扱高は増加しましたが、個人向け社債の引受額の減少などが影響し、債券受入手数料は55百万円となりました。」 — 地方債の引受額増加により債券の募集・売出取扱高は増加した一方、個人向け社債の引受額減少などにより債券受入手数料は55百万円となった。 (https://komori.app/company/8613/filing/2025-h1)
- 2026-07-30 前進 「地方債や社債の引受額の増加により、債券の募集取扱高が増加し、債券受入手数料は28百万円（前年同期比27.7％増）となりました。」 — 債券の募集取扱高が増加し、債券受入手数料も前年同期比27.7％増となった。 (https://komori.app/company/8613/disclosure/20260729501368)
