# 丸三証券（8613） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8613
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100942O.pdf

## 事業

丸三証券グループは、株式・債券の委託・売買及び投資信託の販売・運用を主軸とする金融サービス業である。第96期第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日〜平成27年9月30日）および第97期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）の statements に基づき、当社グループの営業収益は9,650百万円、純営業収益は9,593百万円、経常利益は2,016百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,452百万円、四半期包括利益は884百万円（当期は△98百万円）、純資産額は51,289百万円、総資産額は100,079百万円（前連結会計年度比の比較あり）。現金及び現金同等物の四半期末残高は、前回期末の29,786百万円から現在は26,169百万円へ減少。自己資本比率は51.14%→60.69%（直近期の推移）。当第2四半期連結累計期間の受入手数料・委託手数料・募集・売付け手数料等を含むサービス収益が構成要素であり、株式市場の環境の影響を受けつつ、株式部門・債券部門・投資信託部門等の組成で収益を計上している。株式部門では日経平均株価の動向や市場の不確実性の影響を受け、株式委託手数料等が減少。債券部門・投資信託部門では市場環境の変動に応じて手数料収入が変動した。総資産総額は約8,333,3億円、現金及び現金同等物の期末残高は約261.69億円、負債総額は約360.09億円、純資産は約473.23億円である。主要セクターの詳細は、株式部門・債券部門・投資信託部門の区分で開示されている。今後の見通し・経営方針の要点としては、株式委託売買代金の減少を踏まえた適切な収益源の確保（受託手数料・募集手数料等の安定化）、投資信託残高の拡大を通じた安定収益の獲得、内部統制・法令遵守態勢の強化が挙げられる。主要な事業リスク・契約状況の特段の変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 63億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
