# 丸三証券（8613） 2027年3月期の中間配当（普通配当並びに特別配当）決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20261029558870
種別: 配当
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を、1株当たり合計36円（普通配当21円、特別配当15円）で正式決定しました。9月15日に公表した配当予定額からの変更はありません。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の推進、株主への還元方針の強化、普通配当に加えた特別配当の実施により、ROE8％の実現をより確かなものにするため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"36円00銭","revised_forecast":"36円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定（普通配当を含む合計）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"32円00銭（普通配当17円00銭、特別配当15円00銭）","期末":"38円00銭（普通配当23円00銭、特別配当15円00銭）","年間":"70円00銭（普通配当40円00銭、特別配当30円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,392百万円","前期実績":"2,119百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"21円00銭","特別配当":"15円00銭","合計":"36円00銭","unit":"円銭"}
- 配当性向: {"value":"50％以上","区分":"方針（当期純利益を基準）"}
- 配当方針: 内部留保を充実させることにより企業体質の強化を図りつつ、安定的な利益還元を行うことを基本方針とし、好況期には安定的なものを意識しつつも毎期の業績変化をより反映する。配当性向は当期純利益を基準に50％以上の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「普通配当金21円00銭、特別配当金15円00銭、合計36円00銭。直近の配当予想欄はいずれも「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額の合計36円00銭、前期実績の合計32円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績32円00銭、決定額36円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回2,392百万円、前期実績2,119百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「2027年3月期の期末普通配当は「未定」、年間計の合計も「未定」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「本日決定した１株当たり中間配当金に関しましては、本年9月15日に公表しました予定金額と変更はございません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向につきましては、当期純利益を基準に、配当性向50％以上の配当を行う方針です。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％以上の配当を行う方針です。」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針にもとづき、当期の1株当たり中間普通配当金額を21円00銭といたしました。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当15円00銭（予定）」「期末配当は、各期終了後に開催される定時株主総会での決議を条件といたします。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「普通配当金21円00銭、特別配当金15円00銭。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題および本文に「2027年3月期中間配当」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「期末普通配当は「未定」、年間計の合計も「未定」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2025年3月期より2029年3月期までの5年間を対象とする中期経営計画」「還元方針の更なる強化」「中期経営計画の目標であるROE8％」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「株主の皆様のご支援に感謝の意を表し、還元方針の更なる強化の一環」「ROE8％の実現をより確かなもの」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％以上の配当を行う方針です。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月29日開催の取締役会において」「正式に決定しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年3月期中間配当以降2029年3月期期末配当まで、普通配当に加えて、年間30円の特別配当を継続実施いたします。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026年9月30日」、効力発生日「2026年12月1日」、1株当たり合計「36円00銭」、配当性向「50％以上」。」）
