# 丸三証券（8613） 2027年3月期 第2四半期（中間期） 決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20261016552262
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の速報値を公表し、前年同期と比べて営業収益は25.0％、営業利益は88.7％、経常利益は77.6％、中間純利益は24.1％増加しました。

## 会社が挙げた理由

投資信託の募集手数料、投資信託の信託報酬、株式委託手数料が増加したことなどにより、営業収益が前年同期比で増加し、その結果、営業利益、経常利益、中間純利益も増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2,395百万円増（営業収益の前年同期比）","change_rate":"25.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,505百万円増","change_rate":"88.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,549百万円増","change_rate":"77.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"554百万円増（中間純利益）","change_rate":"24.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年3月期中間期（実績）：営業収益9,596百万円、営業利益1,696百万円、経常利益1,995百万円、中間純利益2,301百万円、1株当たり中間純利益34.78円、1株当たり純資産746.52円。参考として2026年3月期通期（実績）：営業収益21,725百万円、営業利益5,375百万円、経常利益5,923百万円、純利益5,010百万円、1株当たり純利益75.66円、1株当たり純資産773.66円。
- 修正の理由: 投資信託の募集手数料、投資信託の信託報酬及び株式委託手数料が増加したことなどにより、営業収益が前年同期比増収となり、その結果、営業利益、経常利益、中間純利益ともに前年同期比増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年3月期 第２四半期(中間期)決算速報値」「2026年3月期 中間期（実績）」「前年同期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期 第２四半期(中間期)決算速報値 (2026年4月1日～2026年9月30日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益25.0％、営業利益88.7％、経常利益77.6％、中間純利益24.1％の増減率」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は、…前年同期比増収となりました。その結果、営業利益、経常利益、中間純利益ともに前年同期比増益となりました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：営業収益25.0、営業利益88.7」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率88.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率25.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期中間期中間純利益2,855百万円、2026年3月期中間期実績2,301百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「投資信託の募集手数料、投資信託の信託報酬及び株式委託手数料が増加したことなど」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資信託の募集手数料、投資信託の信託報酬及び株式委託手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資信託の募集手数料、投資信託の信託報酬及び株式委託手数料が増加したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因ごとの影響額の記載はなく、表には営業収益等の合計値が記載されている」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、増減率「25.0」「88.7」「77.6」「24.1」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「今後の継続性や一過性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は…前年同期比増収となりました。その結果、営業利益、経常利益、中間純利益ともに前年同期比増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日「2026年10月16日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「通期については「2026年3月期 通期（実績）」のみが参考表示され、2027年3月期通期予想への言及なし」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当・配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の速報値につきましては、現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
