# 丸三証券（8613） 株主優待制度の一部変更（拡充及び継続保有要件追加）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20260730502969
種別: 開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

株主優待を拡充し、保有期間に応じて優待内容を増やします。2027年3月31日基準日から、1年以上の継続保有を新たな条件として追加し、3年以上保有する株主にはさらに多い優待を வழங்கします。

## 会社が挙げた理由

長期保有株主への感謝を示し、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充及び継続保有要件の追加
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月30日
- 実施日: 2027年3月31日の基準日より新制度を適用（予定）
- 対象期間: 2027年3月31日以降の株主優待制度
- 金額: 100株以上1,000株未満で1年以上3年未満：海苔詰め合わせ1,000円相当、3年以上：海苔詰め合わせ1,500円相当
- 数量・規模: 1,000株以上で1年以上3年未満：魚沼産コシヒカリ3kg、3年以上：魚沼産コシヒカリ5kg。継続保有1年以上は株主名簿に同一株主番号で3回以上、3年以上は7回以上記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 長きにわたり当社株式を保有している株主への感謝の意を表すとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月31日の基準日から新制度を適用。2026年3月31日基準日の株主優待は変更前の内容で実施。2027年3月31日時点で保有期間1年未満の株主には経過措置として変更前の内容を贈呈

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「海苔詰め合わせ 1,000円相当」から「1,500円相当」へ変更。「魚沼産コシヒカリ 3kg」から「5kg」へ変更。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、特別損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更（拡充及び継続保有要件追加）」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに」「株主名簿に記録されている方」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月31日の基準日より新制度を適用」および「1,500円相当」「5kg」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上1,000株未満」「1,000株以上」「1年以上」「3年以上」「3回以上」「7回以上」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社株主名簿にて、必要となる株式数を継続して保有されていることを確認」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更と株主名簿による判定方法を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日の基準日より新制度を適用」および変更後の優待内容の表。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、…株主優待制度の拡充及び継続保有要件の追加を実施することといたしました。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「制度の拡充」および「海苔詰め合わせ 1,000円相当」から「1,500円相当」、「3kg」から「5kg」への変更。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しましたのでお知らせいたします。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題に「拡充及び継続保有要件追加」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議しました」および「2027年3月31日の基準日より新制度を適用」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年3月31日の基準日より新制度を適用」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議しました」「新制度を適用いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「より多くの株主様に中長期的に保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日の基準日より新制度を適用」および「2028年3月31日で1年以上」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の優待内容の表、および「2027年3月31日の基準日より新制度を適用」との記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主様に中長期的に保有していただくことを目的」。」）
