# 丸三証券（8613） 特別配当の実施方針の変更（増配ならびに期間延長）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20260730502967
種別: 配当
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

特別配当の実施期間を2028年3月期までから2029年3月期までに1年間延長し、2027年3月期以降の各期の特別配当予定額を一律30円に引き上げた。特別配当は普通配当に上乗せして、中間配当と期末配当に等分する方針。

## 会社が挙げた理由

マーケット環境の活況等により、特別配当方針の公表時より内部留保水準が想定以上に高まったため、その適正化と資本効率の向上を目的に、内部留保を特別配当の増額によって還元する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"2027年3月期":"20円","2028年3月期":"10円","2029年3月期":"—"},"revised_forecast":{"2027年3月期":"30円","2028年3月期":"30円","2029年3月期":"30円"},"change":{"2027年3月期":"10円増","2028年3月期":"20円増","2029年3月期":"30円増"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"2026年3月期":{"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":{"特別配当":"30円","普通配当":"40円"}}}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"当期純利益を基準に配当性向50％以上の方針で実施（各期の金額は未定）","特別配当":"2027年3月期以降は各期30円"}
- 配当性向: {"連結":"not_disclosed","個別":"普通配当について当期純利益を基準に50％以上"}
- 配当方針: 特別配当に加えて普通配当を、当期純利益を基準に配当性向50％以上の方針で行う。特別配当は中間配当・期末配当の時期に等分して実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期から2029年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「変更前は「2027年3月期 20円」「2028年3月期 10円」「2029年3月期 -」、変更後はいずれも「30円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表で2027年3月期、2028年3月期、2029年3月期の「普通配当金」がいずれも「（未定）」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「特別配当の実施方針を、下記の通り変更（増配ならびに期間延長）することを決議」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「普通配当を、当期純利益を基準に配当性向50％以上の方針で行う方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2023年9月15日に公表した…特別配当の実施方針を…変更（増配ならびに期間延長）」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別配当の実施予定額」「実施する方針」「正式に決定いたします」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「特別配当に加えて普通配当を」「公約配当性向に基づく普通配当に加える形で、特別配当を実施」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「中間配当・期末配当の時期に等分して実施する方針」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「内部留保水準が想定以上に高まっております」「その適正化を図る観点等」「資本効率を高めようとするもの」「ROE8%の実現」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「マーケット環境の活況等を受け」「内部留保水準が想定以上に高まっております」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「普通配当を、当期純利益を基準に配当性向50％以上の方針で行う方針」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年7月30日開催の取締役会において…変更…することを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「表に「2027年3月期（予定）」「2028年3月期（予定）」「2029年3月期（予定）」と記載。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期から2028年3月期までの5年間」から「2029年3月期まで1年間延長」、変更後は各期「30円」。」）
