# 丸三証券（8613） 剰余金の配当(期末配当)決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20260515537233
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり38円（普通配当23円、特別配当15円）と決定した。これは直近予想どおりで、前期の30円から8円増配となる。

## 会社が挙げた理由

普通配当は、内部留保を充実させながら安定的に利益還元し、配当性向50％以上を目安とする方針に基づいて決定した。特別配当は、収益基盤の安定化、通信販売事業の譲渡などによる手元資金需要の低下、内部留保水準の適正化を踏まえ、株主還元と資本効率の向上を図るためとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"38円00銭","revised_forecast":"38円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"70円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円00銭（普通配当15円00銭、特別配当15円00銭）","期末":"30円00銭（普通配当15円00銭、特別配当15円00銭）","年間":"60円00銭（普通配当30円00銭、特別配当30円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,519百万円","前期実績":"1,985百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"23円00銭","特別配当":"15円00銭"}
- 配当性向: {"連結・個別":"非連結","数値":"50％以上（方針）"}
- 配当方針: 内部留保を充実させることにより企業体質の強化を図りつつ、安定的な利益還元を行うことを基本方針とする。好況期には安定的なものを意識しつつも、毎期の業績変化をより反映したものとし、当期純利益を基準に配当性向50％以上の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「普通配当金 23円00銭」「特別配当金 15円00銭」「合計 38円00銭」について、直近の配当予想はそれぞれ「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額の合計「38円00銭」、前期実績（2025年3月期期末）の合計「30円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「合計 38円00銭」および前期実績「合計 30円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額 2,519百万円」、前期実績「1,985百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期の年間計「合計 70円00銭」、2025年3月期の年間計「合計 60円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「本年3月16日に公表しました予定金額と変更ございません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向につきましては、当期純利益を基準に、配当性向50％以上の配当を行う方針です。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の普通配当につきましては…基本方針としております」および「2023年9月15日に…公表しております」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決定額 38円00銭」および「本件は、2026年6月19日開催予定の第106期定時株主総会での決議を条件と致します。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当金 23円00銭」「特別配当金 15円00銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当(期末配当)決定に関するお知らせ」および「2026年3月期期末配当」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期の「中間配当…合計 32円00銭」「期末配当…合計 38円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容、年間配当の内訳および配当方針の記載に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「資産管理型営業へ舵を切ったことにより収益基盤が従来より安定化」「2022年7月に…事業を譲渡」「手元資金を多額に備えておく必要性が薄れた」「内部留保水準の適正化」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「毎期の業績変化をより反映したものとする所存」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当、配当方針および特別配当の説明で構成され、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示対象は「剰余金の配当(期末配当)決定」であり、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％以上の配当を行う方針です。」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月19日開催予定の第106期定時株主総会に付議することを決議」および「定時株主総会での決議を条件」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年3月期中間配当以降2028年3月期期末配当まで…特別配当を継続実施する方針」および2027年・2028年の金額表。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 38円00銭」「配当性向50％以上」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月22日」「2026年3月期」。」）
