# 丸三証券（8613） 初任給及び給与水準の引上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20260423509060
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2026年4月以降入社の新入社員について、総合職（四大卒）の初任給を月額27万5,000円から29万円へ引き上げる。また、総合職など4職種の給与水準も2026年4月に引き上げる。

## 会社が挙げた理由

優秀な人材の確保と、社員が安心して働ける環境の整備。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（実施予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初任給を月額15,000円引上げ；給与水準の引上げ率4.65％（2026年度）、5年累計22.58％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施時期：2026 年 4 月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施時期：2026 年 4 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「初任給及び給与水準の引上げに関するお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初任給の引上げを実施するとともに、給与水準の引上げを実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「引上げ額 ＋15,000 円」「2026年度 4.65％」「5年累計 22.58％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年度」「2023年度」「2024年度」「2025年度」「2026年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「給与改定表および「当社は」とする記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「275,000 円」「290,000 円」「＋15,000 円」「実施時期：2026 年 4 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人材基盤の強化に取り組んでおります」「持続的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員が安心して働ける環境の整備」「社員一人ひとりの成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「総合職、広域資産形成コンサルタント職、資産形成コンサルタント職、証券事務職」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の対象は「初任給」および「給与水準」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…初任給の引上げを実施」「給与水準の引上げを実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…実施します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・勤務地に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 丸三証券株式会社」「コード番号 8613」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優秀な人材の確保」「持続的な企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しの注意書きなし」）
