# 丸三証券（8613） 2026年3月期 決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20260415504684
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2026年3月期の決算速報値を公表し、営業収益は21,725百万円、営業利益は5,375百万円、経常利益は5,923百万円、当期純利益は5,010百万円となった。いずれも前期実績を上回っており、これは予想修正ではなく、正式発表に先立つ概数の開示である。

## 会社が挙げた理由

株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなどにより営業収益が前期比で増加し、その結果、営業利益、経常利益、当期純利益も前期比で増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益18,850百万円、営業利益3,559百万円、経常利益4,113百万円、当期純利益4,520百万円、1株当たり当期純利益68.40円、1株当たり純資産718.96円
- 修正の理由: 株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなどにより営業収益が前期比増収となり、その結果、各利益も前期比増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期決算速報値（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益21,725百万円、営業利益5,375百万円、経常利益5,923百万円、当期純利益5,010百万円。増減率はそれぞれ15.3%、51.0%、44.0%、10.8%。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）15.3 51.0 44.0 10.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率15.3%、営業利益の増減率51.0%、経常利益の増減率44.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「連結子会社が存在しなくなったため、2026年3月期第1四半期より非連結での業績を開示しております。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は51.0%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は15.3%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は3,559百万円から5,375百万円、経常利益は4,113百万円から5,923百万円、当期純利益は4,520百万円から5,010百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなどにより、前期比増収となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式委託手数料及び投資信託の信託報酬」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、株式委託手数料や信託報酬それぞれの金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には収益項目の名称がある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は、株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなどにより、前期比増収となりました。その結果、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前期比増益となりました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月15日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。正式発表は「4月28日（火）」の予定。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記の速報値につきましては、現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
