# 丸三証券（8613） 2026年3月期 第3四半期 決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20260120536061
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期の決算速報値を公表した。営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなどにより営業収益が前年同期比で増収となり、その結果、営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期比で増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第3四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期第3四半期実績：営業収益14,348百万円、営業利益2,879百万円、経常利益3,383百万円、四半期純利益2,930百万円、1株当たり四半期純利益44.35円、1株当たり純資産730.06円。2025年3月期通期実績：営業収益18,850百万円、営業利益3,559百万円、経常利益4,113百万円、当期純利益4,520百万円、1株当たり当期純利益68.40円、1株当たり純資産718.96円。
- 修正の理由: 株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなどにより、営業収益が前年同期比増収となった。その結果、営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期比増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期 第3四半期決算速報値に関するお知らせ」および「前年同期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年3月期 第3四半期（2025年4月1日～2025年12月31日）」、表中の「2025年3月期 通期（実績）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として「営業収益 8.4」「営業利益 19.0」「経常利益 16.7」「四半期純利益 24.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 8.4 19.0 16.7 24.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「8.4」、営業利益「19.0」、経常利益「16.7」、四半期純利益「24.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「連結子会社が存在しなくなったため、2026年3月期第1四半期より非連結での業績を開示しております」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「四半期純利益 24.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業収益 8.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期第3四半期「四半期純利益 3,634」、2025年3月期第3四半期「四半期純利益 2,930」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「速報値」と「実績」および前年同期比の増減率を示しており、予想据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の説明は「株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなど」による増収・増益としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなどにより、前年同期比増収となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式委託手数料及び投資信託の信託報酬」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では二つの収益項目の増加が記載されているが、それぞれの影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなどにより」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前年同期実績との差異について」では第3四半期の増収・増益理由のみが説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は、株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加したことなどにより、前年同期比増収となりました。その結果、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに前年同期比増益となりました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の説明は手数料・信託報酬の増加と各利益の増益について記載しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年4月1日付で当社の連結子会社であった丸三ファイナンス株式会社を吸収合併いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年1月20日」、対象期間「2025年4月1日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「2026年3月期 第3四半期 決算速報値」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記の速報値につきましては、現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
