# 丸三証券（8613） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20251016574438
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の決算速報値を公表した。前年同期比で営業収益・営業利益・経常利益は減少した一方、中間純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

株式委託手数料と投資信託の信託報酬が増加した一方、投資信託の募集手数料が減少したため営業収益は減収となった。販売費・一般管理費の増加により営業利益・経常利益は減益となったが、特別利益の増加により中間純利益は増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":-12.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":-11.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":46.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期(中間期)
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025 年 3 月期中間期：営業収益9,627百万円、営業利益1,936百万円、経常利益2,256百万円、中間純利益1,571百万円、1株当たり中間純利益23.81円、1株当たり純資産736.67円。2025 年 3 月期通期：営業収益18,850百万円、営業利益3,559百万円、経常利益4,113百万円、当期純利益4,520百万円、1株当たり当期純利益68.40円、1株当たり純資産718.96円。
- 修正の理由: 株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加した一方、投資信託の募集手数料が減少したことなどにより営業収益は前年同期比減収。販売費・一般管理費の増加により営業利益・経常利益は減益となったが、特別利益の増加により中間純利益は増益。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期 第 2 四半期(中間期)決算速報値」および「前年同期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期 第 2 四半期(中間期) 決算速報値 （2025 年 4 月 1 日～2025 年 9 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として「△0.3」「△12.4」「△11.5」「46.4」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益及び経常利益は前年同期比減益」と「中間純利益は前年同期比増益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率「△0.3」、中間純利益の増減率「46.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「連結子会社が存在しなくなったため、2026 年 3 月期第 1 四半期より非連結での業績を開示しております。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「46.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「△0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期中間期の中間純利益「2,301」、2025年3月期中間期の中間純利益「1,571」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式委託手数料及び投資信託の信託報酬」「投資信託の募集手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式委託手数料及び投資信託の信託報酬が増加」「投資信託の募集手数料が減少」「販売費・一般管理費が増加」「特別利益が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の増減の説明はあるが、要因別の金額記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年同期比減収」「前年同期比減益」「前年同期比増益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は前年同期との差異の説明にとどまり、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費・一般管理費が増加」と「特別利益が増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明は手数料収入、販売費・一般管理費、特別利益の増減に関するものに限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 10 月 16 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2025 年 9 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表に記載された当期数値は「2026 年 3 月期 中間期（速報値）」であり、通期は「2025 年 3 月期 通期（実績）」のみである。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は決算速報値、前年同期実績との差異、非連結開示への変更を記載しているが、配当には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
