# 丸三証券（8613） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20250729522118
種別: 決算
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

営業収益、営業利益、経常利益は前年同期を下回った。一方、抱合せ株式消滅差益や投資有価証券償還益などの特別利益が増え、四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

主に投資信託の募集手数料と株式委託手数料の減収により、経常利益が減少した。一方、特別利益が増加したため、四半期純利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4366,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.1}
- 経常利益: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1384,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1}
- １株当たり当期純利益: 20円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.2,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":76116,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47531,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":"普通配当未定、特別配当30円","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":113,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","金額":533,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券償還益","金額":494,"単位":"百万円"},{"項目":"自己新株予約権消却益","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金戻入","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":67398262,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1223010,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主に投資信託の募集手数料と株式委託手数料の減収。特別利益が増加したため、四半期純利益は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことは困難であります」「当社では業績予想の開示は行わず」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当社では業績予想の開示は行わず」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は「前年同期比12.3％減」、営業利益は「同62.1％減」、経常利益は「同48.6％減」、四半期純利益は「同52.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は4,366百万円（前年同期比12.3％減）、営業利益は395百万円（同62.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益395百万円、経常利益671百万円、四半期純利益1,384百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「証券会社は、市場環境の変動の影響を大きく受ける状況にあり、業績予想を行うことは困難」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年3月期 中間配当（普通配当 未定 特別配当 15円）」「期末配当（普通配当 未定 特別配当 15円）」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として抱合せ株式消滅差益533百万円、投資有価証券償還益494百万円などを計上し、特別利益計は1,031百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当第1四半期累計期間で「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業区分は、『投資・金融サービス業』のみ」「報告セグメントも単一」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の営業収益4,977百万円・営業利益1,041百万円、当期の営業収益4,366百万円・営業利益395百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期62.2％」「2025年3月期66.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に投資信託の募集手数料と株式委託手数料の減収により、経常利益は6億71百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「募集・売出し等の取扱手数料は1,069百万円（前年同期比25.3％減）、委託手数料は1,346百万円（同14.3％減）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国通商政策を巡る懸念」「相互関税」「日経平均株価」「長期金利」などの市場環境が詳細に記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「多くの不確定要素に基づく業績予想は、予想と実績の間に大きな乖離が生ずる可能性」とし、「業績予想の開示は行わず」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の期間と、営業収益4,366百万円、営業利益395百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「証券市場の変動要因として「内外の政治・経済情勢、金利動向、企業業績、税制、為替等」を列挙し、「米国通商政策を巡る懸念」にも言及している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期は連結業績を開示しておりましたが、2026年3月期第1四半期より非連結での業績を開示」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について「①基準改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本株の純増額は404億円（達成率161.6％）、株式投信の純増額は825億円（達成率110.0％）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年4月からスタートした中期経営計画」における日本株の達成率161.6％、株式投信の達成率110.0％と記載されている。」）
