# 丸三証券（8613） 2026年3月期第1四半期決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20250715514924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の速報値は、営業収益が前年同期比12.3％減、営業利益が62.1％減、経常利益が48.6％減となった一方、四半期純利益は52.1％増となりました。なお、連結子会社の吸収合併により、当四半期から個別（非連結）ベースで開示しています。

## 会社が挙げた理由

投資信託の募集手数料および株式委託手数料の減少により営業収益が減少し、営業利益と経常利益が減益となりました。一方、特別利益の増加により、四半期純利益は増益となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第1四半期（2025年4月1日～2025年6月30日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期第1四半期実績：営業収益4,977百万円、営業利益1,041百万円、経常利益1,305百万円、四半期純利益909百万円、1株当たり四半期純利益13.79円
- 修正の理由: 投資信託の募集手数料及び株式委託手数料の減少により営業収益が減少し、営業利益及び経常利益が減益となった一方、特別利益の増加により四半期純利益が増益となった
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期 第1四半期決算につきましては、7月30日（水）に正式発表の予定ですが、決算の概数がまとまりましたので、下記のとおり速報値としてお知らせ致します。」および「前年同期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 決算速報値（2025年4月1日～2025年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の増減率は、営業収益△12.3％、営業利益△62.1％、経常利益△48.6％、四半期純利益52.1％です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益及び経常利益が前年同期比減益となりましたが、一方で特別利益が増加し、四半期純利益は前年同期比増益となりました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は「営業収益 △12.3」「営業利益 △62.1」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「本合併に伴い、連結子会社が存在しなくなったため、2026年3月期第1四半期より非連結での業績を開示しております。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「表の営業利益の増減率は「△62.1」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「表の営業収益の増減率は「△12.3」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「表の四半期純利益は「2026年3月期第1四半期（速報値）1,384」、前年同期は「2025年3月期第1四半期（実績）909」です。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資信託の募集手数料及び株式委託手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資信託の募集手数料及び株式委託手数料が減少」および「特別利益が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に投資信託の募集手数料及び株式委託手数料が減少したことにより」と記載されていますが、要因別の金額はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益は、主に投資信託の募集手数料及び株式委託手数料が減少したことにより、前年同期比減収」および「特別利益が増加し、四半期純利益は前年同期比増益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」および開示日「2025年7月15日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記の速報値につきましては、現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
