# 丸三証券（8613） 剰余金の配当（期末配当）決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20250515554735
種別: 配当
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当は1株当たり30円で決定され、直近予想どおりとなりました。前期の35円からは5円減配ですが、普通配当15円に特別配当15円を加えた構成です。

## 会社が挙げた理由

普通配当は、内部留保を充実させて企業体質を強化しながら安定的に利益還元する方針、および連結配当性向50％以上の方針に基づいて決定したとしています。特別配当については、資産管理型営業への転換による収益基盤の安定化、通信販売事業の譲渡などによる手元資金の必要性低下、内部留保水準の適正化と資本効率向上を理由としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"35円00銭","年間":"60円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,985百万円","前期実績":"2,308百万円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"15円00銭","特別配当":"15円00銭"}
- 配当性向: 連結配当性向50％以上（方針）
- 配当方針: 内部留保を充実させることにより企業体質の強化を図りつつ､安定的な利益還元を行うことを基本方針とする。好況期には安定的なものを意識しつつも､毎期の業績変化をより反映したものとする。連結当期純利益を基準に､連結配当性向50％以上の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「本年3月17日に公表しました予定金額と変更ございません。」および表中の「決定額 30円00銭」「直近の配当予想 同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「表中の「普通配当金 15円00銭」「特別配当金 15円00銭」「合計 30円00銭」および前期実績「合計 35円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末配当「35円00銭」、決定額「30円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「「配当金総額 1,985百万円」および前期実績「2,308百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳で、2025年3月期の「年間計 合計 60円00銭」、2024年3月期の「年間計 合計 60円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「予定金額と変更ございません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 50％以上の配当を行う方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「還元方針の更なる強化の一環としまして」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議しました」および「本件は、2025年6月20日開催予定の第105期定時株主総会での決議を条件」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当金 15円00銭」「特別配当金 15円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）決定に関するお知らせ」および「2025年3月期期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「年間配当の内訳で、中間配当「合計 30円00銭」、期末配当「合計 30円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「資産管理型営業へ舵を切ったことにより収益基盤が従来より安定化」「2022年7月に…事業を譲渡」「内部留保水準の適正化」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「資産管理型営業へ舵を切ったことにより収益基盤が…安定化」「手元資金を多額に備えておく必要性が薄れた」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 50％以上の配当を行う方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年6月20日開催予定の当社第105期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年3月期中間配当以降2028年3月期期末配当まで…特別配当を継続実施」および2026年3月期、2027年3月期、2028年3月期の予定表」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日を基準日」「2025年6月23日」「連結配当性向50％以上」「2025年6月20日開催予定」」）
