# 丸三証券（8613） 2025年3月期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20250415516200
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2025年3月期の連結決算速報値を公表した。営業収益は前期比1.3％増、営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は29.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

株式委託手数料が前期比21.5％減少した一方、投資信託の募集手数料が11.8％増加し、信託報酬が14.9％増加したことなどにより営業収益が増加した。また、投資有価証券売却益の増加などにより特別利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益18,608百万円、営業利益3,694百万円、経常利益4,187百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,925百万円、1株当たり当期純利益44.56円、1株当たり純資産794.01円
- 修正の理由: 株式委託手数料の減少があった一方、投資信託の募集手数料や信託報酬が増加したことなどにより営業収益が増加した。また、投資有価証券売却益の増加などにより特別利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期 連結決算速報値」および「2. 前期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期連結決算速報値（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率「1.3」、営業利益「△4.0」、経常利益「△3.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「29.6」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益、経常利益は前期比減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比増益となりました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率「営業収益1.3」「営業利益△4.0」「経常利益△3.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年3月期 連結決算速報値に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「29.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期「3,792」、2024年3月期「2,925」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績との差異について」を説明しており、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の増加などにより、特別利益が増加しました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式委託手数料が減少」「投資信託の募集手数料や信託報酬が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式委託手数料」「投資信託の募集手数料」「信託報酬」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式委託手数料が減少」「投資信託の募集手数料」「信託報酬」「投資有価証券売却益の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前期比△21.5％」「同＋11.8％」「同＋14.9％」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式委託手数料が減少（前期比△21.5％）」「募集手数料（同＋11.8％）」「信託報酬（同＋14.9％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前期実績との差異について」の説明に、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「投資信託の募集手数料や信託報酬が増加」および「特別利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として手数料、信託報酬、投資有価証券売却益が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年4月15日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年3月期連結決算速報値」を記載しているが、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
