# 丸三証券（8613） 2025年3月期の期末配当（普通配当並びに特別配当）予定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20250317595130
種別: 配当
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、普通配当15円と特別配当15円の合計30円（1株当たり）とする予定を決めた。中間配当を含む年間配当は60円で、前期と同額の予定だが、期末配当だけを見ると前期の35円から5円減る。

## 会社が挙げた理由

普通配当は、連結配当性向50％以上とする方針に基づいて決定した。特別配当は、資産管理型営業への転換による収益基盤の安定化、通信販売事業の譲渡などによる手元資金の必要性低下、内部留保水準の適正化を踏まえ、株主還元と資本効率を高めるために実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"30円00銭（普通配当15円00銭、特別配当15円00銭）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60円00銭（予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭（普通配当10円00銭、特別配当15円00銭）","期末":"35円00銭（普通配当20円00銭、特別配当15円00銭）","年間":"60円00銭（普通配当30円00銭、特別配当30円00銭）"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"15円00銭（期末）","特別配当":"15円00銭（期末）"}
- 配当性向: 連結配当性向50％以上（方針）
- 配当方針: 内部留保を充実させることにより企業体質の強化を図りつつ、安定的な利益還元を行うことを基本方針とし、好況期には安定的なものを意識しつつも、毎期の業績変化をより反映する。連結配当性向50％以上の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「2025年3月期の期末配当「合計 30円00銭（予定）」、2024年3月期の期末配当「合計 35円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「2025年3月期の期末配当は30円00銭、2024年3月期の期末配当は35円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「2025年3月期の年間計「合計 60円00銭（予定）」、2024年3月期の年間計「合計 60円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「「2025年3月期期末配当の予定」として金額を記載し、正式決定は後日の取締役会・定時株主総会の承認をもって行う予定としている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 50％以上の配当を行う方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 50％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2023年9月15日に公表しました通り」として特別配当の継続方針を記載している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「正式決定は、本年5月中旬に開催予定の取締役会ならびに6月下旬に開催予定の定時株主総会の承認をもって行う予定」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「期末配当は「普通配当 15円00銭」「特別配当 15円00銭」「合計 30円00銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題および本文に「2025年3月期の期末配当」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2025年3月期の中間配当「合計 30円00銭（実績）」、期末配当「合計 30円00銭（予定）」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当額の表および本文に、株式分割・株式併合や遡及調整への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「資産管理型営業へ舵を切ったことにより収益基盤が従来より安定化」「2022年7月に当社の通信販売に係る事業を譲渡」「内部留保水準の適正化」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「収益基盤が従来より安定化してきた」と記載されている一方、業績の予想比についての記載はない。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当および配当方針・特別配当の説明で構成され、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 50％以上の配当を行う方針」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「6月下旬に開催予定の定時株主総会の承認をもって行う予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後の特別配当として、2026年3月期、2027年3月期、2028年3月期の中間・期末・年間配当額を記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日を基準日」、期末配当「合計30円00銭」、正式決定は「本年5月中旬」「6月下旬」に予定と記載されている。」）
