# 丸三証券（8613） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20250129557255
種別: 決算
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比8.3％増、営業利益が36.2％増となり、経常利益・純利益も増加した。投資信託関連の手数料収入が伸びた一方、自己資本比率は前期末から低下した。

## 会社が挙げた理由

投資信託の募集手数料および信託報酬の増収。株式投資信託の募集取扱高と残高の増加により、信託報酬も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":14348,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":2865,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 経常利益: {"value":3332,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2235,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- １株当たり当期純利益: 33円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":97122,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49488,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"証券会社は市場環境の変動の影響を大きく受け、業績予想を行うことは困難であるため、業績予想の開示は行っていない。"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00","revised_forecast":"未定（中間配当30円、期末普通配当未定・特別配当15円）","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":351,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":26,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"金融商品取引責任準備金戻入","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"自己新株予約権消却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 67398262
- 期末自己株式数: 1255953
- 業績の増減要因: 投資信託の募集手数料および信託報酬の増収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「証券会社は、市場環境の変動の影響を大きく受ける状況にあり、業績予想を行うことは困難であります。」「当社グループでは業績予想の開示は行わず」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当社グループでは業績予想の開示は行わず」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益「14,348百万円（前年同期比8.3％増）」、営業利益「2,865百万円（同36.2％増）」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,235百万円（同26.2％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は13,250百万円から14,348百万円、営業利益は2,104百万円から2,865百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,865百万円、経常利益3,332百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,235百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当社グループでは業績予想の開示は行わず」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年3月期の期末配当について「普通配当 未定 特別配当15円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことは困難であります。」「当社グループでは業績予想の開示は行わず」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年3月期の中間配当は30円、期末配当は「普通配当 未定 特別配当15円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には中間配当・期末配当の金額が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計47百万円、特別損失合計68百万円、税金等調整前四半期純利益3,311百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失として「減損損失26百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業区分は、『投資・金融サービス業』のみであり、区分すべき事業セグメントは存在しません。従って報告セグメントも単一」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の営業収益は14,348百万円、営業利益は2,865百万円、前年同期は営業収益13,250百万円、営業利益2,104百万円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第3四半期50.8％」「2024年3月期62.3％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式投資信託の募集取扱高は1,523億円（前年同期比13.3％増）」「12月末の株式投資信託残高は1兆857億円（同15.2％増）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「募集取扱高1,523億円、募集手数料40億72百万円、残高1兆857億円、信託報酬57億6百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の進行」「日銀の金融引き締め」「米次期政権の関税強化方針」などの外部環境と、「選別および情報提供に注力」「投信NAVI…を積極的に活用」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結経常利益が33億32百万円…となりました」とする一方、「予想と実績の間に大きな乖離が生ずる可能性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」とされ、営業収益14,348百万円、営業利益2,865百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米次期政権の関税強化方針などを巡る懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益等について「前年同期比」の比較数値が示され、連結範囲の重要な変更は「無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規上場企業16社、既上場企業1社の株式引受けを行いました」「債券の募集・売出の取扱高は249億円」と記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「募集取扱高は1,523億円」「12月末の…残高は1兆857億円」「日本株の純増額は267億円」「株式投信の純増額は573億円」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年4月からスタートした中期経営計画における日本株…の純増額（9か月間）は267億円」「株式投信の純増額（9か月間）は573億円」と記載されている。」）
