# 丸三証券（8613） 2025年3月期 第3四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20250120552832
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期の連結速報値を公表し、前年同期実績との比較を示した。営業収益と各利益はいずれも前年同期を上回っており、既存の業績予想を差し替える開示ではない。

## 会社が挙げた理由

株式委託手数料は前年同期比11.1％減少した一方、投資信託の募集手数料が19.1％増加し、信託報酬が17.5％増加したことなどにより、営業収益が増収となり、各利益も増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第3四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益13,250百万円、営業利益2,104百万円、経常利益2,567百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,771百万円、1株当たり四半期純利益27.01円（2024年3月期第3四半期実績）
- 修正の理由: 株式委託手数料が前年同期比11.1％減少した一方、投資信託の募集手数料が19.1％増加し、信託報酬が17.5％増加したことなどが主な要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期 第3四半期 連結決算速報値」および「前年同期実績との差異について」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の「2025年3月期 第3四半期（速報値）」を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として「営業収益8.3」「営業利益36.2」「経常利益29.8」「親会社株主に帰属する四半期純利益26.2」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益2,865百万円」「前年同期2,104百万円」「増減率36.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「営業収益8.3」「営業利益36.2」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第3四半期 連結決算速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率として「36.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率として「8.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「2,865百万円」で前年同期「2,104百万円」、四半期純利益は「2,235百万円」で前年同期「1,771百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式委託手数料が減少」「投資信託の募集手数料や信託報酬が増加したことなどが主な要因」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式委託手数料」「投資信託の募集手数料」「信託報酬」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式委託手数料が減少」「投資信託の募集手数料」「信託報酬が増加したことなど」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因について「前年同期比△11.1％」「同＋19.1％」「同＋17.5％」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」および「前年同期比△11.1％」「同＋19.1％」「同＋17.5％」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異説明は「主な要因です」としており、将来の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は前年同期比増収」「その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比増益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記は「当社グループの子会社の株式は親会社（丸三証券株式会社）が100％保有」としているが、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異説明には投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は決算速報値と前年同期実績との差異の説明に限られ、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年1月20日」、対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表には「2024年3月期 通期（実績）」があるが、2025年3月期通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
