# 丸三証券（8613） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20241216539208
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

丸三証券が完全子会社の丸三ファイナンスを吸収合併し、丸三証券が存続会社、丸三ファイナンスが消滅会社となります。合併対価の株式や金銭の割当てはなく、効力発生日は2025年4月1日です。

## 会社が挙げた理由

丸三ファイナンスを吸収合併して経営資源を統合し、組織運営体制の効率化・最適化を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 丸三ファイナンス株式会社
- 対象会社の名称: 丸三ファイナンス株式会社
- 対象会社の事業内容: 不動産業、投融資業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 74 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1983 年 3 月 7 日
- 対象会社の売上高: 145 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: ▲14 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲5 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 1,917 百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: 該当なし（本合併による株式その他金銭等の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式その他金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（株式の割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（2024 年 3 月末時点）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2024 年 12 月 16 日
- 契約締結日: 2024 年 12 月 16 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 4 月 1 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 簡易合併・略式合併に該当するため、吸収合併契約の株主総会による承認は省略
- 取得後の経営体制: 本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「当社を存続会社、丸三ファイナンスを消滅会社とする吸収合併です。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「当社の完全子会社である丸三ファイナンス株式会社を吸収合併」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「丸三ファイナンスを消滅会社とする吸収合併です。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「丸三証券株式会社 東京都千代田区麹町三丁目 3 番 6／丸三ファイナンス株式会社 東京都千代田区麹町三丁目 3 番 6」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「経営資源を統合し、組織運営体制の効率化・最適化を図るため／当社の業績に与える影響は軽微です。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本合併は完全子会社との合併であり、当社の業績に与える影響は軽微です。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「当社の業績に与える影響は軽微です。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「2024 年 12 月 16 日開催の取締役会において……吸収合併することといたしました。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「完全子会社の吸収合併であるため、本合併による株式その他金銭等の割当てはありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法、第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「本合併による株式その他金銭等の割当てはありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本合併による株式その他金銭等の割当てはありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「当社の完全子会社である丸三ファイナンス株式会社」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社の完全子会社である丸三ファイナンス株式会社」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「決算期 2024 年 3 月期（個別）／純資産 1,917 百万円／営業収益（売上高）145 百万円／営業利益 ▲14 百万円／親会社株主に帰属する当期純利益 ▲5 百万円」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「営業利益 ▲14 百万円／経常利益 ▲6 百万円／親会社株主に帰属する当期純利益 ▲5 百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容 不動産業、投融資業」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「経営資源を統合し、組織運営体制の効率化・最適化を図るため」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「経営資源を統合し、組織運営体制の効率化・最適化を図るため」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「合併契約承認取締役会決議日 2024 年 12 月 16 日／合併契約締結日 2024 年 12 月 16 日／合併の効力発生日 2025 年 4 月 1 日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併の効力発生日 2025 年 4 月 1 日／当社を存続会社、丸三ファイナンスを消滅会社とする吸収合併です。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「いずれも吸収合併契約の株主総会による承認は省略します。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2024 年 12 月 16 日開催の取締役会において……吸収合併することといたしました。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容及び決算期に変更はありません。」）
