# 丸三証券（8613） 2025年３月期の中間配当（普通配当並びに特別配当）決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20241030505772
種別: 配当
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2025年3月期の中間配当を1株30円と正式決定した。内訳は普通配当15円に特別配当15円を加えたもので、直近予想からの変更はない。

## 会社が挙げた理由

普通配当は、内部留保を充実させながら安定的に利益還元し、連結配当性向50％以上とする方針に基づいて決定した。特別配当は、資産管理型営業への転換による収益基盤の安定化、通信販売事業の譲渡などによる手元資金需要の低下、内部留保水準の適正化を踏まえ、内部留保を株主に還元して資本効率を高めるために実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"35円00銭","年間":"60円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,983百万円","前期実績":"1,642百万円"}
- 基準日: 2024年9月30日
- 効力発生日: 2024年12月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":"15円00銭","特別配当":"15円00銭"},"前期実績":{"普通配当":"10円00銭","特別配当":"15円00銭"}}
- 配当性向: 連結配当性向50％以上
- 配当方針: 内部留保を充実させることにより企業体質の強化を図りつつ、安定的な利益還元を行うことを基本方針とする。好況期には安定的なものを意識しつつも、毎期の業績変化をより反映したものとする。連結当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）を基準に、連結配当性向50％以上の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「本日決定した１株当たり中間配当金に関しましては、本年９月17日に公表しました予定金額と変更はございません。／決定額30円00銭／直近の配当予想30円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額30円00銭／前年実績25円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前年実績25円00銭／決定額30円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額1,983百万円／前年実績1,642百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「2025年３月期 年間計 合計（未定）」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「予定金額と変更はございません。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向50％以上の配当を行う方針です。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向50％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「還元方針の更なる強化の一環としまして、2024年３月期中間配当より、…特別配当を実施することといたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「期末配当15円00銭（予定）／期末配当は、各期終了後に開催される定時株主総会での決議を条件といたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「うち普通配当15円00銭／うち特別配当15円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2025年３月期中間配当の内容」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「期末配当（未定）／年間計 合計（未定）」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「資産管理型営業へ舵を切ったことにより収益基盤が従来より安定化してきたこと／2022年７月に当社の通信販売に係る事業を譲渡したこともあり、…手元資金を多額に備えておく必要性が薄れたこと／内部留保水準の適正化を図る観点」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「収益基盤が従来より安定化してきたこと」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向50％以上の配当を行う方針です。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2024年10月30日開催の取締役会において、…2025年３月期中間配当…について、以下の通り正式に決定しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2024年３月期中間配当以降2028年３月期期末配当まで、…特別配当を継続実施いたします。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2024年9月30日／効力発生日2024年12月2日／1株当たり配当金30円00銭／2025年３月期」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「資産管理型営業へ舵を切ったことにより収益基盤が従来より安定化してきたこと／2022年７月に当社の通信販売に係る事業を譲渡したこともあり、…手元資金を多額に備えておく必要性が薄れたこと／内部留保水準の適正化を図る観点」）
