# 丸三証券（8613） 2025年3月期第2四半期（中間期）連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20241015598162
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の連結決算速報値を開示した。営業収益は前年同期比6.3％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増益となったもので、予想の差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

株式委託手数料が前年同期比16.1％減少した一方、投資信託の募集手数料が同21.3％増加し、信託報酬も同17.3％増加したことなどにより営業収益が増加した。その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年3月期中間期実績：営業収益9,058百万円、営業利益1,605百万円、経常利益1,902百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,335百万円、1株当たり中間純利益20.38円、1株当たり純資産741.31円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期 第2四半期(中間期) 連結決算速報値」として、2024年3月期中間期を「実績」として併記し、「前年同期実績との差異について」と説明している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年3月期 第2四半期(中間期) 連結決算速報値（2024年4月1日～2024年9月30日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として営業収益6.3％、営業利益19.8％、経常利益16.7％、親会社株主に帰属する中間純利益15.0％を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は前年同期比増収」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに前年同期比増益」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は営業収益6.3％、営業利益19.8％、経常利益16.7％、親会社株主に帰属する中間純利益15.0％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結決算速報値」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率を「19.8％」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率を「6.3％」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,923百万円対1,605百万円、経常利益は2,219百万円対1,902百万円、中間純利益は1,535百万円対1,335百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「2025年3月期 中間期（速報値）」と「2024年3月期 中間期（実績）」を示しており、据え置き予想に関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の説明は営業収益の増減要因と利益の増益に関するもので、特別損失等の項目は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式委託手数料が減少」「投資信託の募集手数料や信託報酬が増加したことなどが主な要因」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式委託手数料」「投資信託の募集手数料」「信託報酬」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「株式委託手数料、投資信託の募集手数料、信託報酬のそれぞれについて増減を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の数値は「前年同期比△16.1％」「同＋21.3％」「同＋17.3％」であり、金額による影響額の内訳は記載していない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比△16.1％」「同＋21.3％」「同＋17.3％」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前年同期実績との差異について」として中間期の増減要因を説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業収益の増収要因として各種手数料・信託報酬を挙げ、「その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに…増益」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記は「当社グループの子会社の株式は親会社（丸三証券株式会社）が100％保有」としているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は手数料・信託報酬の増減要因を説明しているが、投資や費用への振り向けについて記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月15日」、対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「正式発表予定日と中間期速報値を記載しているが、2025年3月期通期予想については記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表には決算速報値と前年同期実績との差異が記載されているが、配当予想についての記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」と記載している。」）
