# 丸三証券（8613） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20240726555317
種別: 決算
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比8.5％増、営業利益が25.2％増となり、利益の伸びが収益の伸びを上回った。投資信託の募集手数料と信託報酬の増収が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

投資信託の募集手数料および信託報酬の増収によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4977,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 経常利益: {"value":1282,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- １株当たり当期純利益: 13.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":88704,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50740,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":"未定（普通配当）＋30円（特別配当）","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":26,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"金融商品取引責任準備金戻入","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"自己新株予約権消却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":67398262,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1403583,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 投資信託の募集手数料および信託報酬の増収

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益4,977百万円（前年同期比8.5％増）、営業利益1,030百万円（同25.2％増）、経常利益1,282百万円（同23.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益887百万円（同22.5％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は「4,977百万円（前年同期比8.5％増）」、営業利益は「1,030百万円（同25.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,030百万円、経常利益1,282百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益887百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「証券会社は、市場環境の変動の影響を大きく受ける状況にあり、業績予想を行うことは困難であります」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年3月期の中間配当・期末配当について「普通配当 未定 特別配当 15円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計15百万円、特別損失合計26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益887百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」26百万円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業区分は、『投資・金融サービス業』のみであり、区分すべき事業セグメントは存在しません。従って報告セグメントも単一」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期57.0％」「2024年3月期62.3％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式投資信託の募集取扱高が前年同期比増加したことなどにより、募集手数料は14億30百万円」、また「主に株式投資信託の期中平均残高の増加により、信託報酬も18億86百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「募集手数料1,430百万円（前年同期比25.8％増）、信託報酬1,886百万円（同22.4％増）」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安」「金利動向」「株式市場」「債券市場」を記載し、自社施策として「販売に注力」「投信NAVI…を積極的に活用」と記載」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「連結経常利益が12億82百万円…となりました」と記載し、予想について「予想と実績の間に大きな乖離が生ずる可能性」と記載」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」および営業収益4,977百万円、営業利益1,030百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「内外の政治・経済情勢、金利動向、企業業績、税制、為替等、様々な要因を反映して変動します」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期の実績値および「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規上場企業4社、既上場企業1社の株式引受けを行いました」「債券の募集・売出の取扱高は76億円」」）
