# 丸三証券（8613） 剰余金の配当（期末配当）決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20240515598436
種別: 配当
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり35円（普通配当20円、特別配当15円）と決定しました。直近予想と同額ですが、前期の7円から28円増配となります。

## 会社が挙げた理由

安定的な利益還元と連結配当性向50％以上の方針に基づき、普通配当を20円としたうえで、還元方針をさらに強化するため特別配当を実施する。収益基盤の安定化、通信販売事業の譲渡などにより手元資金を多額に備える必要性が薄れたこと、内部留保水準の適正化、資本効率の向上を理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"5円00銭","期末":"7円00銭","年間":"12円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,308百万円","前期実績":"458百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":"20円00銭","特別配当":"15円00銭"},"前期実績":{"普通配当":"7円00銭","特別配当":"－"}}
- 配当性向: 連結配当性向50％以上
- 配当方針: 内部留保を充実させることにより企業体質の強化を図りつつ、安定的な利益還元を行うことを基本方針とし、好況期には安定的なものを意識しつつも、毎期の業績変化をより反映する。連結当期純利益を基準に、連結配当性向50％以上の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「合計 35円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「合計 35円00銭」／前期実績「合計 7円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「7円00銭」／今回「35円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「2,308百万円」／前期実績「458百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2024年3月期年間計「合計 60円00銭」／2023年3月期年間計「合計 12円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 50％以上の配当を行う方針です」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「還元方針の更なる強化の一環」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議しました」／「定時株主総会での決議を条件と致します」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当金 20円00銭」／「特別配当金 15円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）決定に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2024年3月期「中間配当 合計25円00銭」／「期末配当 合計35円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合による調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「収益基盤が従来より安定化してきたこと」／「2022年7月に…事業を譲渡した」／「内部留保水準の適正化」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「毎期の業績変化をより反映したものとする所存」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 50％以上の配当を行う方針です」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年6月21日開催予定…定時株主総会に付議することを決議」／「定時株主総会での決議を条件」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年3月期中間配当以降2028年3月期期末配当まで…特別配当を継続実施」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「35円00銭」「連結配当性向50％以上」「2024年3月31日」「2024年6月24日」「2024年3月期」」）
