# 丸三証券（8613） 2024年3月期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20240415570680
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績速報値を開示した。営業収益は前期比24.6％増、営業利益などの利益は大幅な増益となったが、公表済み予想の修正ではない。

## 会社が挙げた理由

株式委託手数料、投資信託の募集手数料、信託報酬が増加したため。特に、当社株式投資信託の残高が1兆円を超える水準となり、信託報酬が過去最高となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益14,931百万円、営業利益379百万円、経常利益852百万円、親会社株主に帰属する当期純利益778百万円、1株当たり当期純利益11.86円、1株当たり純資産700.13円
- 修正の理由: 株式委託手数料（前期比＋59.8％）、投資信託の募集手数料（同＋10.9％）の増加に加え、当社株式投資信託の残高が1兆円を超える水準となり、信託報酬（同＋12.6％）が過去最高となったことなどによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 3 月期 連結決算速報値」「2023 年 3 月期（実績）」「前期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期の連結決算速報値（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率「24.6」、営業利益「872.5」、経常利益「391.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「275.9」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前期比大幅な増益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率「営業収益 24.6」「営業利益 872.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024 年 3 月期 連結決算速報値に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「872.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率「24.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期「2,925」、2023年3月期（実績）「778」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績との差異について」として速報値と前期実績を比較しており、「当初予想を据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由は「株式委託手数料」「投資信託の募集手数料」「信託報酬」の増加として記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式委託手数料…の増加」「投資信託の募集手数料…の増加」「当社株式投資信託の残高が1兆円を超える水準」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式委託手数料」「投資信託の募集手数料」「当社株式投資信託」「信託報酬」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式委託手数料…や投資信託の募集手数料…の増加に加え…信託報酬…が過去最高」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「株式委託手数料（前期比＋59.8％）」「投資信託の募集手数料（同＋10.9％）」「信託報酬（同＋12.6％）」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 3 月期」「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」「前期比＋59.8％」「同＋10.9％」「同＋12.6％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024 年 3 月期の営業収益は前期比増収となりました。その主な要因は…」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株式委託手数料」「投資信託の募集手数料」「信託報酬」の増加」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「株式委託手数料」「投資信託の募集手数料」「信託報酬」の増加と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由として手数料収入と信託報酬の増加が記載されており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異説明に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 4 月 15 日」「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」「4 月 26 日（金）に正式発表の予定」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文は「決算の概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせ」としており、前回予想の公表日に触れていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2024 年 3 月期 連結決算速報値」を示しており、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
