# 丸三証券（8613） 2024年3月期第3四半期連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20240111513144
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期の連結決算速報値を公表した。前年同期と比べ、営業収益と各段階の利益が増加している。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、主に株式委託手数料が増加したことにより前年同期比で増収となった。その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第3四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 11,269百万円、営業利益 266百万円、経常利益 706百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 530百万円、1株当たり四半期純利益 8.07円、1株当たり純資産 691.38円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年3月期 第3四半期連結決算速報値」および「前年同期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期 第3四半期連結決算速報値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益13,250百万円、営業利益2,104百万円、経常利益2,567百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,771百万円。増減率はそれぞれ17.6％、691.0％、263.2％、234.2％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 17.6 691.0 263.2 234.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率17.6％、営業利益の増減率691.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期 第3四半期連結決算速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「691.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率「17.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期第3四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益1,771百万円、2023年3月期第3四半期実績530百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業収益は、主に株式委託手数料が増加したことにより前年同期比増収となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式委託手数料が増加したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に株式委託手数料が増加したことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式委託手数料が増加したことにより」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は「前年同期比増収となりました」としており、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は、主に株式委託手数料が増加したことにより前年同期比増収となりました。その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比増益となりました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループの子会社の株式は親会社（丸三証券株式会社）が100％保有しております。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由説明は「株式委託手数料が増加したこと」に関するもので、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は決算速報値と前年同期実績との差異を説明しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年1月18日」、対象期間「2023年4月1日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年3月期 通期（実績）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記の速報値につきましては、現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
