# 丸三証券（8613） 2024年3月期の中間配当並びに今後の特別配当の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20231030573969
種別: 配当
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2024年3月期の中間配当を1株25円（普通配当10円、特別配当15円）と決定しました。さらに、2028年3月期期末配当まで、普通配当に加えて特別配当を継続する計画を決定しました。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝と還元方針のさらなる強化。資産管理型営業への転換による収益基盤の安定化、通信販売事業の譲渡などにより手元資金を多額に保有する必要性が薄れたこと、内部留保水準の適正化、資本効率の向上を理由としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed（特別配当の年間計は30円00銭）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"5円00銭","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,642百万円","前期実績":"327百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2023年9月30日
- 効力発生日: 2023年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"10円00銭","特別配当":"15円00銭","unit":"円／1株"}
- 配当性向: {"連結":"50％以上（公約配当性向）"}
- 配当方針: 公約配当性向を連結当期純利益の50％以上とし、普通配当に加えて特別配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額 25円00銭、直近の配当予想 25円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額 25円00銭、前年実績（2023年3月期中間）5円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「1株当たり配当金：25円00銭、前年実績：5円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：1,642百万円、前年実績：327百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「本年9月15日に公表しました予定金額と変更はございません」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「公約配当性向を連結当期純利益の30％以上から50％以上に引き上げ」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「公約配当性向に基づく普通配当、連結当期純利益の50％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「還元方針の更なる強化の一環としまして、2024年3月期中間配当より…特別配当を実施」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「特別配当を継続実施いたします／期末配当は、各期終了後に開催される定時株主総会での決議を条件」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「うち普通配当 10円00銭／うち特別配当 15円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2024年3月期中間配当の内容」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「資産管理型営業へ舵を切ったことにより収益基盤が従来より安定化／通信販売に係る事業を譲渡／内部留保水準の適正化」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「収益基盤が従来より安定化してきたこと／収益構造の一層の改善」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「公約配当性向を連結当期純利益の…50％以上」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年10月30日開催の取締役会において…正式に決定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2024年3月期中間配当以降2028年3月期期末配当まで、普通配当に加えて…特別配当を継続実施」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月期から2028年3月期までの各期について、1株当たり特別配当金を記載」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年10月30日開催の取締役会において…正式に決定」）
