# 丸三証券（8613） 剰余金の配当（期末配当）決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20230515571730
種別: 配当
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株当たり7円と決定しました。直近予想の7円と同額ですが、前期実績の11円からは4円減配となります。

## 会社が挙げた理由

内部留保を充実させて企業体質を強化しつつ安定的に利益還元する方針、および連結配当性向50％以上の方針に基づき、当期の期末普通配当を7円としたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円00銭","revised_forecast":"7円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"11円00銭","期末":"11円00銭","年間":"22円00銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"458百万円","前期実績":"731百万円"}
- 基準日: {"今回":"2023年3月31日","前期実績":"2022年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年6月23日","前期実績":"2022年6月23日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"7円00銭"}
- 配当性向: 連結配当性向50％以上（方針）
- 配当方針: 内部留保を充実させることにより企業体質の強化を図りつつ、安定的な利益還元を行うことを基本方針とし、好況期には安定的なものを意識しつつも、毎期の業績変化をより反映したものとする。連結配当性向50％以上の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額：7円00銭／直近の配当予想：同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「1株当たり配当金：決定額7円00銭、前期実績11円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「2023年3月期期末7円00銭、2022年3月期期末11円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回458百万円、前期実績731百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間計：2023年3月期12円00銭、2022年3月期22円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2023年3月15日公表）：同左」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向50％以上の配当を行う方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向50％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社の普通配当につきましては、…基本方針としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本件は、2023年6月22日開催予定の第103期定時株主総会での決議を条件といたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期の1株当たり期末普通配当金額を7円00銭といたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当（期末配当）決定に関するお知らせ／2023年3月期期末配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2023年3月期：中間配当5円00銭、期末配当7円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内訳に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「この方針にもとづき、当期の1株当たり期末普通配当金額を7円00銭といたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「毎期の業績変化をより反映したものとする所存」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向50％以上の配当を行う方針」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2023年6月22日開催予定の当社第103期定時株主総会に付議することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金7円00銭、連結配当性向50％以上、基準日2023年3月31日、効力発生日2023年6月23日」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年3月期期末配当」）
