# 丸三証券（8613） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20230123592390
種別: 決算
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比22.8％減、営業利益は90.8％減となり、経常利益と最終利益も大幅に減少した。市場環境の悪化や売買低迷で受入手数料などが落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

受入手数料が減少したことが主因。欧米などの中央銀行の金融引き締めを背景に積極的な売買が手控えられ、株式委託手数料が減少したほか、マーケット環境の悪化による基準価額の下落で投資信託の募集手数料・信託報酬が減少し、債券の引受高・募集取扱高も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":11269,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.8}
- 経常利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.9}
- １株当たり当期純利益: 8.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":73631,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45513,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"記載":"業績予想の開示は行っていない"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":382,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 67398262
- 期末自己株式数: 1875208
- 業績の増減要因: 受入手数料の減少。欧米等の中央銀行の金融引き締めを受けて積極的な売買が手控えられ、株式委託手数料が減少した。マーケット環境の悪化による基準価額の下落で投資信託の募集手数料・信託報酬が減少し、債券の引受高および募集取扱高も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「証券会社は、市場環境の変動の影響を大きく受ける状況にあり、業績予想を行うことは困難であります。」また、「当社グループでは業績予想の開示は行わず」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当社グループでは業績予想の開示は行わず」と記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業収益11,269百万円（前年同期比22.8％減）、営業利益266百万円（同90.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益530百万円（同78.9％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益の前年同期比は△22.8％、営業利益の前年同期比は△90.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益266百万円、経常利益706百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益530百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことは困難であります」および「業績予想の開示は行わず」と記載。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年3月期の中間配当は5円、期末配当は「未定」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況として中間配当5円、期末配当未定は記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計83百万円、特別損失合計5百万円、税金等調整前四半期純利益785百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当第3四半期連結累計期間0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「主な商品部門別の概況」として株式部門、投資信託部門、債券部門の説明があるが、セグメント売上高・利益の数値表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「営業収益は前年同期14,601百万円・当期11,269百万円、営業利益は前年同期2,891百万円・当期266百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期61.5％、2022年3月期51.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な売買が手控えられたことなどから、株式委託手数料は前年同期比減少しました」および「債券の引受高および募集取扱高が減少したことで、債券受入手数料は前年同期比減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受入手数料が減少したことなどから」と説明され、部門別要因も「減少しました」と定性的に記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米等の中央銀行が金融引き締めに転じる中、積極的な売買が手控えられた」や「マーケット環境の悪化による基準価額の下落」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は2億66百万円となり」と断定する一方、「予想と実績の間に大きな乖離が生ずる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期（2022年4月1日～2022年12月31日）」および営業収益11,269百万円、営業利益266百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「証券市場は「内外の政治・経済情勢、金利動向、企業業績、税制、為替等、様々な要因を反映して変動します」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年7月19日を効力発生日として、当社の通信販売部に係る事業を岡三証券株式会社へ承継」と記載される一方、業績については前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「債券の引受高および募集取扱高が減少した」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「当四半期末の日経平均株価は26,094円」「当四半期末は0.410％」とあるが、会社固有の事業指標の記載はない。」）
