# 丸三証券（8613） 2023年3月期 第3四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20230118590537
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期の連結決算速報値を公表した。前年同期と比べ、営業収益は22.8％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

主に受入手数料が減少したことで営業収益が前年同期比で減少し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第3四半期（2022年4月1日～2022年12月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年3月期第3四半期実績：営業収益14,601百万円、営業利益2,891百万円、経常利益3,285百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,508百万円、1株当たり四半期純利益37.71円、1株当たり純資産705.08円。参考として2022年3月期通期実績：営業収益18,670百万円、営業利益3,219百万円、経常利益3,647百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,827百万円、1株当たり当期純利益42.51円、1株当たり純資産705.27円。
- 修正の理由: 主に受入手数料が減少したことにより営業収益が前年同期比で減少し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年3月期 第3四半期連結決算速報値」および「2022年4月1日～2022年12月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として「△22.8」「△90.8」「△78.5」「△78.9」が、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の順に示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益 △90.8」「経常利益 △78.5」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △78.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「△22.8」、営業利益は「△90.8」、経常利益は「△78.5」、四半期純利益は「△78.9」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第3四半期 連結決算速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率として「△90.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率として「△22.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2023年3月期第3四半期速報値は営業利益266百万円、経常利益706百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益530百万円で、2022年3月期第3四半期実績はそれぞれ2,891百万円、3,285百万円、2,508百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前年同期実績との差異について」として営業収益と利益の減少理由が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「主に受入手数料が減少したこと」およびその結果としての利益減少を説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業収益は、主に受入手数料が減少したことにより前年同期比減収となりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に受入手数料が減少したこと」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に受入手数料が減少したことにより」と「その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比減益」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益・営業収益の「増減率（％）」が示されているが、受入手数料の減少額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に受入手数料が減少したこと」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は「前年同期比減収となりました」で終わっており、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は、主に受入手数料が減少したことにより前年同期比減収」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記は「当社グループの子会社の株式は親会社（丸三証券株式会社）が100％保有しております」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は前年同期比の減収・減益理由と速報値の不確実性を説明しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「受入手数料が減少したこと」による業績差異を説明しており、構造的対応については記載していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年1月18日」、対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表には「2022年3月期 通期（実績）」が記載されているが、2023年3月期通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第3四半期決算速報値と前年同期実績との差異を扱っており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記の速報値につきましては、現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
