# 丸三証券（8613） 2023年3月期 第2四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20221017545411
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期の連結決算速報値を公表した。前年同期と比べ、営業収益は21.6％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、主に受入手数料が減少したことにより前年同期比で減収となり、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 9,535百万円、営業利益 1,703百万円、経常利益 1,983百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,367百万円、1株当たり四半期純利益 20.56円
- 修正の理由: 主に受入手数料が減少したことにより営業収益が前年同期比減収となり、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比減益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期 第2四半期連結決算速報値」および「前年同期実績との差異について」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年3月期 第2四半期連結決算速報値（2022年4月1日～2022年9月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率は△21.6％、営業利益は△97.7％、経常利益は△82.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△76.5％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△97.7」、経常利益は「△82.0」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△76.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「△21.6％」、営業利益「△97.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期連結決算速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△97.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は「△21.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は39百万円で前年同期1,703百万円、経常利益は356百万円で前年同期1,983百万円、四半期純利益は322百万円で前年同期1,367百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は速報値と前年同期実績との差異を記載しており、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「主に受入手数料が減少したこと」のみが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業収益は、主に受入手数料が減少したことにより前年同期比減収となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄には「受入手数料が減少したこと」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に受入手数料が減少したことにより」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には受入手数料の減少との説明はあるが、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主に受入手数料が減少したことにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「受入手数料が減少したこと」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には前年同期比の減収・減益の説明はあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は、主に受入手数料が減少したことにより前年同期比減収」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には受入手数料の減少が記載され、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には受入手数料の減少と前年同期比減益の説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年10月17日」、対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前年同期実績との差異について」と記載され、予想値の比較表は掲載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「通期欄は「2022年3月期 通期（実績）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
