# 丸三証券（8613） 2023年3月期 第1四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20220715500669
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期の連結速報値を公表した。営業収益は前年同期比19.7％減、営業利益は86.3％減、経常利益は68.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.8％減となった。

## 会社が挙げた理由

主に受入手数料が減少したことにより営業収益が前年同期比で減収となり、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年3月期第１四半期実績：営業収益4,855百万円、営業利益879百万円、経常利益1,065百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益736百万円、１株当たり四半期純利益11.07円
- 修正の理由: 主に受入手数料が減少したことにより営業収益が前年同期比減収となり、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比減益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期 第1四半期連結決算速報値」および「前年同期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年3月期 第1四半期連結決算速報値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率「△19.7」、営業利益「△86.3」、経常利益「△68.9」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△57.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「△86.3」、経常利益「△68.9」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△57.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「△19.7」、営業利益「△86.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第1四半期連結決算速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△86.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率「△19.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益120百万円に対し前年同期879百万円、経常利益331百万円に対し1,065百万円、四半期純利益310百万円に対し736百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「速報値」と「前年同期実績との差異」を説明しており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の説明は「主に受入手数料が減少したこと」による減収・減益とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「主に受入手数料が減少したことにより前年同期比減収となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「主に受入手数料が減少したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に受入手数料が減少したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に受入手数料の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「主に受入手数料が減少したことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に受入手数料が減少したことにより前年同期比減収となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は「主に受入手数料が減少したこと」のみで、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は、主に受入手数料が減少したことにより前年同期比減収となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループの子会社の株式は親会社（丸三証券株式会社）が100％保有しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年6月30日」、開示日「2022年7月15日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「前回予想およびその公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「掲載されている通期数値は「2022年3月期 通期（実績）」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
