# 丸三証券（8613） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20220425527330
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2022年3月期は、営業収益が前期比2.7％減、営業利益が12.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益が32.0％減となった。2023年3月期については、市場環境の変動が大きく数値予想は困難として、業績予想を開示していない。

## 会社が挙げた理由

投資信託の募集手数料・信託報酬は増加したものの、株式委託手数料の減少などにより営業収益が減少した。また、投資有価証券売却益の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益19,188百万円、営業利益3,661百万円、経常利益4,085百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,156百万円、１株当たり当期純利益62.50円
- 修正の理由: 投資信託の募集手数料および信託報酬が増加したものの、株式委託手数料が減少したことなどから営業収益が減少し、投資有価証券売却益の減少などにより親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損39百万円、減損損失6百万円、特別損失合計46百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「１．2022年３月期の連結業績（2021年４月１日～2022年３月31日）」に、2022年3月期と2021年3月期の実績を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益18,670百万円（△2.7％）、営業利益3,219百万円（△12.1％）、経常利益3,647百万円（△10.7％）、親会社株主に帰属する当期純利益2,827百万円（△32.0％）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は32億19百万円（同12.1％の減益）」「親会社株主に帰属する当期純利益は、28億27百万円（前期比32.0％の減益）」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益は「△2.7％」、営業利益は「△12.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△32.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「連結」とあり、別途「(参考) 個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率は「△32.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の対前期増減率は「△2.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2022年3月期は2,827百万円、2021年3月期は4,156百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損39百万円」「減損損失6百万円」「特別損失合計46百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は…32.0％の減益」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式委託手数料は前期比で減少」「投資信託の募集手数料は前期比で増加」「債券受入手数料は前期比で減少」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式委託手数料が減少したことなどから、営業収益は…減収」「投資有価証券売却益の減少などにより…減益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「委託手数料は8,193百万円から6,447百万円、投資有価証券売却益は1,902百万円から370百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「証券会社は、市場環境の変動の影響を大きく受ける状況」「上値の重い相場環境が続いた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」および「営業収益は18,670百万円（前期比2.7％の減収）」「投資有価証券売却益1,902百万円、370百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルスによる経済活動への影響は、2023年３月期中においても一定程度残るものと仮定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は…減益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2022年３月15日開催の取締役会において…会社分割…により、岡三証券株式会社に承継すること…を決議」「本会社分割予定日2022年7月19日」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年４月27日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「以上の理由から、当社グループでは業績予想の開示は行わず、その代わり業績数値が確定した時点で…速報値を開示」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想を行うことは困難」「予想と実績の間に大きな乖離が生ずる可能性」。」）
