# 丸三証券（8613） 2022年3月期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20220412520407
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2022年3月期の連結決算速報値を公表し、営業収益は前期比2.7％減、営業利益は12.1％減、経常利益は10.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益は32.0％減となりました。正式発表前の概数であり、実際の業績と異なる可能性があります。

## 会社が挙げた理由

投資信託の募集手数料や信託報酬などは増加したものの、株式委託手数料の減少などにより営業収益が減少しました。また、投資有価証券売却益の減少などで特別利益が減少し、各利益が前期比で減益となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期（2021年4月1日～2022年3月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益19,188百万円、営業利益3,661百万円、経常利益4,085百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,156百万円、1株当たり当期純利益62.50円、1株当たり純資産694.33円
- 修正の理由: 投資信託の募集手数料および信託報酬などが増加したものの、株式委託手数料が減少したことなどにより営業収益が前期比減収となった。また、投資有価証券売却益の減少などにより特別利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期連結決算速報値」および「前期実績との差異について」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期（速報値）」の対象期間として「2021年4月1日～2022年3月31日」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として「△2.7」「△12.1」「△10.7」「△32.0」が示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△32.0」、営業利益は「△12.1」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「△2.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△32.0」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2022年3月期連結決算速報値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△32.0」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「△2.7」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2022年3月期2,827百万円、2021年3月期4,156百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は速報値と前期実績との差異を記載しており、予想の据え置きについての記述はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益の減少などにより、特別利益が減少しました」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益の減少などにより、特別利益が減少しました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資信託の募集手数料および信託報酬」「株式委託手数料」「投資有価証券売却益」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資信託の募集手数料および信託報酬などが増加したものの、株式委託手数料が減少」「投資有価証券売却益の減少」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の数値と「増減率（％）」が示されていますが、各要因別の影響額は記載されていません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増加したものの」「減少したことなどにより」と記載されている一方、要因別の金額はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「2022年3月期」の前期実績との差異を説明しており、今後の継続性には言及していません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「株式委託手数料が減少したことなどにより、前期比減収」とし、別途「特別利益が減少しました」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記は「当社グループの子会社の株式は親会社（丸三証券株式会社）が100％保有」としており、連結範囲の変更には言及していません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は手数料収入や投資有価証券売却益の増減を説明しており、構造的対応には言及していません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」、開示日は「2022年4月15日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年3月期連結決算速報値」と正式発表予定日の説明はありますが、通期予想の扱いは記載されていません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記述はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「決算の概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせ」「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
