# 丸三証券（8613） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20220127573850
種別: 決算
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比5.2％増、営業利益は25.7％増となった。一方、投資有価証券売却益の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.1％減少した。

## 会社が挙げた理由

株式委託手数料は減少したものの、投資信託の募集手数料および信託報酬、債券受入手数料が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の減少などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":14601,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":2891,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 経常利益: {"value":3285,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2508,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- １株当たり当期純利益: 37円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.3,"前期末":46.5}
- 総資産: {"value":110773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47118,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33.5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":332,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":370,"単位":"百万円"},{"項目":"自己新株予約権消却益","金額":17,"単位":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金戻入","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":5,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 67,398,262株
- 期末自己株式数: 883,701株
- 業績の増減要因: 株式委託手数料が減少した一方、投資信託の募集手数料・信託報酬および債券受入手数料が増加した。投資有価証券売却益の減少などにより最終利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「証券会社は、市場環境の変動の影響を大きく受ける状況にあり、業績予想を行うことは困難であります。」「当社グループでは業績予想の開示は行わず」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当社グループでは業績予想の開示は行わず」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は「5.2％」、営業利益は「25.7％」、経常利益は「22.0％」の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△21.1％」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益合計 14,601」「5.2」、営業利益「2,891」「25.7」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,891百万円、経常利益3,285百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,508百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことは困難」「当社グループでは業績予想の開示は行わず」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2022年3月期の中間配当は「11円」、期末配当は「未定」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は388百万円で、そのうち投資有価証券売却益は370百万円。特別損失合計は5百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 5」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「主な商品部門別の概況」として株式、投資信託、債券の説明があるが、報告セグメント別利益の数値表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には営業収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第3四半期 42.3」、前期末は「46.5」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式委託手数料は前年同期比で減少」「募集手数料は前年同期比増加」「投資信託の残高が増加し、信託報酬は前年同期比増加」「国内債券の引受高および募集取扱高が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「株式委託手数料が減少したものの、投資信託の募集手数料および信託報酬が増加したことなどから」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化」「米長期金利の上昇」など、自社施策について「選別および情報提供に注力」「販売に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想を行うことは困難」「予想と実績の間に大きな乖離が生ずる可能性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」と、営業収益14,601百万円、営業利益2,891百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「証券市場は「内外の政治・経済情勢、金利動向、企業業績、税制、為替等、様々な要因を反映して変動」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
