# 丸三証券（8613） 2022年3月期 第3四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20220117568723
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期の連結決算速報値を公表した。前年同期比で営業収益・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

投資信託の募集手数料および信託報酬などの増加により営業収益、営業利益、経常利益が増加した。一方、投資有価証券売却益の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第3四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年3月期第3四半期実績：営業収益13,881百万円、営業利益2,300百万円、経常利益2,693百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,179百万円、1株当たり四半期純利益47.81円、1株当たり純資産675.59円。参考として2021年3月期通期実績：営業収益19,188百万円、営業利益3,661百万円、経常利益4,085百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,156百万円、1株当たり当期純利益62.50円、1株当たり純資産694.33円。
- 修正の理由: 投資信託の募集手数料および信託報酬などの増加により営業収益が前年同期比増収となり、営業利益・経常利益も増益となった。一方、投資有価証券売却益の減少等により親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期 第3四半期連結決算速報値」および「前年同期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に営業収益5.2％、営業利益25.7％、経常利益22.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益△21.1％と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は、…前年同期比増収」「営業利益、経常利益ともに前年同期比増益」「四半期純利益は、前年同期比減益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（％）：営業収益5.2、親会社株主に帰属する四半期純利益△21.1」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期 第3四半期連結決算速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は25.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は5.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益：2022年3月期第3四半期2,508百万円、2021年3月期第3四半期3,179百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益の減少等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「投資信託の募集手数料および信託報酬などが増加したことから、前年同期比増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資信託の募集手数料および信託報酬」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資信託の募集手数料および信託報酬などが増加」「投資有価証券売却益の減少等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益科目の金額と増減率があるが、募集手数料・信託報酬・売却益ごとの影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年3月期第3四半期」「募集手数料および信託報酬などが増加」「売却益の減少等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は前年同期との差異を説明しているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「募集手数料および信託報酬などが増加」および「投資有価証券売却益の減少等により、…四半期純利益は…減益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には投資信託関連手数料・信託報酬の増加と投資有価証券売却益の減少等のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年1月18日」、対象期間「2021年4月1日～2021年12月31日」、決算期「2022年3月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表には「2021年3月期 通期（実績）」が記載されているが、2022年3月期通期予想への言及はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
