# 丸三証券（8613） 2022年3月期 第2四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8613/disclosure/20211015411856
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8613

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期の連結速報値を公表した。前年同期比で営業収益・営業利益・経常利益は増加した一方、投資有価証券売却益の減少などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

株式委託手数料は減少したものの、投資信託の募集手数料および信託報酬などが増加したため営業収益が増加した。一方、投資有価証券売却益の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年3月期第2四半期実績：営業収益8,815百万円、営業利益1,107百万円、経常利益1,369百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,850百万円、1株当たり四半期純利益27.82円、1株当たり純資産676.21円
- 修正の理由: 株式委託手数料が減少したものの、投資信託の募集手数料および信託報酬などが増加したため営業収益が増加した。投資有価証券売却益の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 3 月期 第 2 四半期連結決算速報値に関するお知らせ」および「前年同期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期 第 2 四半期連結決算速報値（2021 年 4 月 1 日～2021 年 9 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として「営業収益 8.2」「営業利益 53.8」「経常利益 44.9」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △26.1」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は…前年同期比増収」「営業利益、経常利益ともに前年同期比増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…前年同期比減益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率「8.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「△26.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期 第 2 四半期連結決算速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「53.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「8.2」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比減益となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式委託手数料」「投資信託の募集手数料および信託報酬」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式委託手数料が減少」「投資信託の募集手数料および信託報酬などが増加」「投資有価証券売却益の減少等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の金額は記載されず、表には営業収益等の合計値と増減率のみが記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「要因について増加・減少の説明はあるが、要因別の金額や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前年同期実績との差異について」として要因を説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業収益について手数料・信託報酬の増加を説明し、純利益について「投資有価証券売却益の減少等」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループの子会社の株式は親会社（丸三証券株式会社）が100％保有しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 10 月 15 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2021 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文は第2四半期の速報値と前年同期実績との差異を扱っており、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表には「2021 年 3 月期 通期（実績）」が記載されているが、2022年3月期の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
