# TCFD提言に基づく気候変動分析・開示｜岡三証券グループ（8609）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「TCFD提言に基づく分析・開示を含む気候変動への対応」 — サステナブルな社会の実現に向けた具体策として、TCFD提言に基づく気候変動の分析・開示を初めて独立したテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/8609/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「「４℃シナリオ」（気候変動の対策が進まない）と、「1.5/２℃シナリオ」（脱炭素に向けた変革が進展する）の２つのパターンを想定し、それぞれのパターンにおいて考慮すべきリスクや機会を設定し、事業インパクトを算出しています。」 — TCFD対応について、複数シナリオによるリスク・機会の定性分析と事業インパクトの定量分析を実施し、GHG排出量も2019年度4,320t-CO2から2022年度3,811t-CO2へ開示した。 (https://komori.app/company/8609/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「定量分析を実施し、2030年における財務インパクトを試算しました。」 — TCFD対応について、1.5/2℃・4℃シナリオを用いた定性分析に加え、2030年の財務インパクトを定量試算し、GHG排出量とSDGs債の引受状況も年度別に開示した。 (https://komori.app/company/8609/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「GHG排出量（単位：t-CO2）　2025年度　Scope１　791　Scope２　1,591　SDGs債引受状況　2025年度　引受額(億円)　405.2　引受件数　46」 — 気候変動対応について、2025年度のScope1・2排出量とSDGs債実績を更新した。SDGs債は引受額が前年度の786.4億円から405.2億円に減少した一方、引受件数は42件から46件に増加した。 (https://komori.app/company/8609/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 実績引用 「今回の選定は、当社のサステナビリティに関する取り組みや情報開示について、継続的にご評価いただいた結果であると受け止めております。」 — サステナビリティに関する取り組み・情報開示について、FTSE JPX Blossom Japan Indexは2年連続、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは3年連続で選定された実績を引用している。 (https://komori.app/company/8609/disclosure/20260709590207)
