# リスクカテゴリー別の統合リスク管理体制｜岡三証券グループ（8609）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「統合リスク管理規程に基づき、業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど９つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」 — リスクを9分類し、主管部署を置く管理枠組みを記載している。 (https://komori.app/company/8609/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「統合リスク管理規程に基づき、業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど９つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」 — 9つのリスクカテゴリーと主管部署による統合リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/8609/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど９つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」 — 9つのリスクカテゴリーと主管部署による統合リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/8609/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「統合リスク管理規程に基づき、業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど９つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」 — 9つのリスクカテゴリーと主管部署による統合リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/8609/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループでは、これらの各リスクを識別し、リスクを定量化した上で、事業計画達成のために進んで受け入れるべきリスクの種類と総量をリスクアペタイトとして表現し、定量化されたリスクがリスクアペタイトの範囲に収まるようリスク管理を実施しております。」 — 従来の9カテゴリーによる統合リスク管理から、リスクの定量化とリスクアペタイトによる管理を明示する枠組みに再整理している。管理対象も11カテゴリーに拡大している。 (https://komori.app/company/8609/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「統合リスク管理規程に基づき、管理すべきリスクを経営環境リスク、経営戦略リスク、事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど11のカテゴリーに分類し、3つの防衛線（3ラインディフェンス）による態勢を整備し、適切に管理しております。」 — 従来のリスクアペタイトによる管理に加え、11カテゴリーと3ラインディフェンスによる管理態勢を明示している。 (https://komori.app/company/8609/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「管理すべきリスクを経営環境リスク、経営戦略リスク、事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど11のカテゴリーに分類し、３つの防衛線（３ラインディフェンス）による態勢を整備し、適切に管理しております。」 — 11カテゴリーと3ラインディフェンスによる統合リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/8609/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「統合リスク管理規程に基づき、管理すべきリスクを経営環境リスク、経営戦略リスク、事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど12のカテゴリーに分類し、３つの防衛線(３ラインディフェンス)による態勢を整備し、適切に管理しております。」 — 統合リスク管理の分類が従来の11カテゴリーから12カテゴリーへ拡大した。3ラインディフェンスによる管理態勢は継続している。 (https://komori.app/company/8609/filing/2024-fy)
