# 岡三証券グループ（8609） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8609
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EICF.pdf

## 事業

岡三証券グループは、証券ビジネス、アセットマネジメント、サポートビジネスの3つの事業セグメントを軸に、金融サービスを提供する企業グループである。第2四半期連結累計期間末時点の総資産は445,034百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は62,734百万円、流動負債は239,974百万円、純資産は178,699百万円、自己資本比率は34.7%、株主資本は141,231百万円である。営業収益は36,346百万円、経常利益は3,067百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,544百万円である。第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の増減は8,593百万円増加、現金及び現金同等物の四半期末残高は62,734百万円である。セグメント別の営業収益は証券ビジネス30,215百万円、アセットマネジメントビジネス5,651百万円、サポートビジネス478百万円、外部顧客からの営業収益計は36,346百万円、セグメント利益は証券ビジネス1,949百万円、アセットマネジメントビジネス504百万円、サポートビジネス570百万円、合計は2,586百万円である。前期 vs 今期の比較では、営業収益は前年同期比92.8％、セグメント別での利益は増減がある。主要な資産項目にはトレーディング商品、約定見返勘定、有価証券担保貸付金等がある。主要な株主構成として、日本生命保険相互会社、農林中央金庫、三井住友信託銀行、大同生命保険、三菱UFJ信託銀行、他が挙げられている。企業は店舗リニューアル、ウェブ上の投資情報提供の拡充、エンゲージメント強化などを通じて事業基盤の強化・拡大を図った。

## 数字

- 設備投資: -2億円
- フリーキャッシュフロー: 302億円

## セグメント

- 証券ビジネス / 売上高 302億円 / 営業利益 19億円
- アセットマネジメントビジネス / 売上高 57億円 / 営業利益 5億円
- サポートビジネス / 売上高 5億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
