# 岡三証券グループ（8609） 岡三証券による「みえグリーンボンド」引受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20261023554989
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

子会社の岡三証券が、三重県が発行する総額90億円のグリーンボンド3銘柄で共同主幹事を務めた。法人向け債券は10月27日、個人向け債券は11月9日に発行される予定。

## 会社が挙げた理由

三重県の温室効果ガス排出削減・吸収源対策や、気候変動の影響軽減・適応に関する事業へ資金を充当するため。岡三証券グループは、サステナブルな社会の実現と社会課題の解決・地域貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三重県令和8年度第1回公募公債（法人向け）（グリーンボンド）（5年債）、三重県令和8年度第2回公募公債（法人向け）（グリーンボンド）（10年債）、三重県令和8年度第3回公募公債（個人向け）（グリーンボンド）（5年債）
- 相手先: 三重県
- 相手先の概要: 三重県。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 岡三証券株式会社が三重県発行債券の共同主幹事を務める引受関係。岡三証券株式会社は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 額面100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月27日（法人向け、予定の払込日・発行日）、2026年11月9日（個人向け、予定の払込日・発行日）
- 適用分野: 温室効果ガスの排出削減・吸収源対策、気候変動の影響の軽減・適応に関する事業
- 受賞名・認証名: Green1（F）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）、国際資本市場協会（ICMA）グリーンボンド原則2021、環境省グリーンボンドガイドライン2022年版

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「払込日（発行日） 2026年10月27日」「払込日（発行日） 2026年11月9日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「引受けにおいて共同主幹事を務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月27日」「2026年11月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、三重県が発行する…引受けにおいて共同主幹事を務めましたので」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月23日」および「共同主幹事を務めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同主幹事を務めました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「発行体　三重県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三重県が発行する…引受けにおいて共同主幹事を務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「発行体　三重県」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「三重県」と記載されているのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発行体　三重県」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 70億円」「10億円」「10億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」「国際資本市場協会（ICMA）」「環境省」「みえグリーンボンドについて（三重県HP）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 70億円」「利率 2.438％」「条件決定日 2026年10月16日」「払込日（発行日）2026年10月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナブルな社会の実現を重要課題（マテリアリティ）の一つと捉え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「引受けにおいて共同主幹事を務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社は」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンボンドをはじめとしたSDGs債の引受・販売等」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「岡三証券株式会社…引受けにおいて共同主幹事を務めました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重県が発行する」「県域からの温室効果ガス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「三重県令和8年度第1回公募公債」「三重県令和8年度第2回公募公債」「三重県令和8年度第3回公募公債」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「コード 8609」「上場取引所：東証プライム・名証プレミア」「各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな社会の実現を重要課題（マテリアリティ）の一つと捉え」「社会とともに発展する企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
