# 岡三証券グループ（8609） 岡三証券による「兵庫県グリーンボンド」の引受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20260708589673
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が、兵庫県発行の10年物グリーンボンド100億円について、共同主幹事を務めた。払込・発行は2026年7月17日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

岡三証券グループは、サステナブルな社会の実現を重要課題と捉え、事業活動を通じた社会課題の解決と地域への貢献に取り組んでいるため。兵庫県は、SDGsの推進、県の施策のPR、投資家の県政への参画推進を目的としてグリーンボンドを発行している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 兵庫県令和8年度第4回公募公債（グリーンボンド・10年債）
- 相手先: 兵庫県
- 相手先の概要: 兵庫県。県の施策としてSDGs債（グリーンボンド）を発行している。
- 当社との関係: 岡三証券株式会社が本債券の引受けで共同主幹事を務めた。当社の子会社である。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 額面100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月17日（払込日・発行日、予定）
- 適用分野: 環境改善効果を有するプロジェクト、兵庫県が取り組む地域の個性を活かしたSDGs達成に資するグリーン化事業
- 受賞名・認証名: Green1(F)（グリーンボンド・フレームワークへの適合性評価、最上位）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『グリーンボンド原則2021』、環境省『グリーンボンドガイドライン2024年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「引受けにおいて共同主幹事を務めました」／「払込日（発行日）2026年7月17日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同主幹事を務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込日（発行日）2026年7月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…共同主幹事を務めましたので…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月8日」／「払込日（発行日）2026年7月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同主幹事を務めました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「発行体 兵庫県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「兵庫県が発行する…引受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「兵庫県は、SDGsの取り組みの一環として…グリーンボンドを発行しております」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「兵庫県」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発行体 兵庫県」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」／「国際資本市場協会」／「環境省グリーンボンドガイドライン2024年版」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行総額100億円」「利率3.048％」／「条件決定日2026年7月8日」「払込日（発行日）2026年7月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナブルな社会の実現を重要課題（マテリアリティ）の一つと捉え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「引受けにおいて共同主幹事を務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「兵庫県令和8年度第4回公募公債（グリーンボンド・10年債）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンボンドの引受け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「兵庫県が発行する…公募公債」／「主幹事…岡三証券」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）より最上位である『Green1(F)』の評価を取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県が発行する」／「兵庫県が取り組む地域…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資家の県政への参画を推進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「兵庫県令和8年度第4回公募公債（グリーンボンド・10年債）」／「Green1(F)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」／「各位」／「本件に関するお問い合わせは、広報IR部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要課題（マテリアリティ）の一つ」／「社会とともに発展する企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
