# 岡三証券グループ（8609） ポートフォリオ分析サービス「岡三 ARMS」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20260427511342
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が、ブラックロックの「Aladdin Wealth™」を活用したポートフォリオ分析サービス「岡三 ARMS」の提供を2026年6月1日に始める。資産状況やリスクを分析し、顧客ごとのポートフォリオ改善提案や提案資料の作成を支援する。

## 会社が挙げた理由

対面サービスで培ったコンサルティング力と、Aladdin Wealth™のポートフォリオ管理機能・データ・リスク分析基盤を融合し、より精緻で多角的な資産分析と、顧客の投資目標・リスク許容度に応じた提案の質的向上を図るため。中期経営計画に掲げる「全領域でのデジタル化」も推進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 岡三 ARMS、Aladdin Wealth™
- 相手先: ブラックロック社
- 相手先の概要: 米国のブラックロック社。世界最大規模の運用資産を誇り、Aladdin Wealth™を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 岡三証券がブラックロック社のAladdin Wealth™を活用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（月）予定
- 適用分野: 資産管理、投資判断支援、ウェルスマネジメント、ポートフォリオ管理・リスク分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「6月1日より」「2026年6月1日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ポートフォリオ分析サービス『岡三 ARMS』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月27日」「2026年6月1日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「順次導入予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米ブラックロック社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「米ブラックロック社による『Aladdin Wealth™』」「資産管理ソリューション『Aladdin Wealth™』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大規模の運用資産を誇る」「ウェルスマネジメントテクノロジープラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「米ブラックロック社」と記載。関連当事者との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「岡三証券株式会社は…提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供開始日「2026年6月1日」の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米ブラックロック社」「Aladdin Wealth™」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より精緻で多角的な資産分析」「2026年6月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社グループの中期経営計画に掲げる『全領域での“デジタル化”』の推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなポートフォリオ分析サービス」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「岡三証券にとどまらず、同社のプラットフォーム利用会社においても順次導入予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなポートフォリオ分析サービス『岡三 ARMS』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「米ブラックロック社による『Aladdin Wealth™』を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大規模の運用資産を誇る」「世界中の金融機関において広く採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米ブラックロック社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界水準のリスク管理エンジン」「世界中の金融機関において広く採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Okasan Asset and Risk Management Solution」「Aladdin Wealth™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社岡三証券グループ（コード 8609）」「各位」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大規模の運用資産」「世界水準のリスク管理エンジン」「高度なポートフォリオ管理機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・将来見通しに関する記載なし」）
