# 岡三証券グループ（8609） 「グローバル全生物ゲノム株式ファンド」を通じた寄付について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20260327590900
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が販売する「グローバル全生物ゲノム株式ファンド」から得られる信託報酬の一部を、複数の希少疾患支援団体に寄付した。今回の寄付額は684,814円で、寄付は4回目となる。

## 会社が挙げた理由

希少疾患支援団体を支援し、がん治療薬などの新しい遺伝子療法の開発をはじめとしたイノベーションを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバル全生物ゲノム株式ファンド（1年決算型）
- 相手先: 複数の希少疾患支援団体
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 岡三証券株式会社が当ファンドを販売。ファンドから得られる信託報酬の一部を寄付。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年12月より販売（実績）
- 適用分野: 医療、がん治療薬などの遺伝子療法、食料、環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回が4回目の寄付、累計額5,366,802円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「寄付を行いましたのでお知らせいたします」「寄付額：684,814円」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月27日」「寄付を行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回が4回目の寄付（累計額：5,366,802円）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付いたしました」「寄付額：684,814円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「複数の希少疾患支援団体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「寄付先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の希少疾患支援団体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今回が4回目の寄付（累計額：5,366,802円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計額：5,366,802円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「寄付額：684,814円」「今回が4回目の寄付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「寄付額：684,814円」「累計額：5,366,802円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も、当ファンドの販売と信託報酬の一部の寄付を通じて…支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「信託報酬の一部を複数の希少疾患支援団体へ寄付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは今後も証券ビジネスを通じた社会課題の解決に積極的に取り組んでまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「岡三証券株式会社では2020年12月より当ファンドの販売を行っており、今回が4回目の寄付」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「設定・運用：アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社」「岡三証券株式会社では…当ファンドの販売を行って」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である岡三証券株式会社は…寄付を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2020年12月より当ファンドの販売を行って」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバル全生物ゲノム株式ファンド（1年決算型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「コード8609」「上場取引所：東証プライム・名証プレミア」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「飛躍的に進歩」「大きな期待が寄せられています」「積極的に取り組んでまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
