# 岡三証券グループ（8609） 株主還元方針の強化に伴う特別配当および普通配当の増額を含む期末配当予定（2026年3月期）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20260326590240
種別: 配当
開示日: 2026-03-26
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企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、普通配当40円と特別配当10円の合計50円とする予定を決めた。前期の期末配当30円から20円増額する一方、株主還元方針を自己株式取得中心から、各期100億円以上の特別配当を実施する方針へ変更した。

## 会社が挙げた理由

残る自己株式取得枠が85億円以上あるなか、資本効率や成長投資への配分などを総合的に勘案し、株主還元を一層強化する必要があると判断したため。また、プラットフォーム事業が加速フェーズに移行し、情報管理上の理由から自己株式を機動的に取得しにくい局面が想定されるため、自己株式取得から特別配当へ変更し、成長戦略の推進と株主還元強化の両立を図るとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50円（普通配当40円、特別配当10円）","change":"20円増額","change_rate":"66.7%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"30円","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"10,003百万円","前期実績":"6,046百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"40円","特別配当":"10円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当金については、安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分を基本方針とする。これに加え、株主還元における指標目標として、総還元性向を50%以上とする。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年3月期（第88期）

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2025年3月期（前期実績）「30円」／2026年3月期（予定）「50円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績30円、今回予定50円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：2025年3月期「6,046百万円」、2026年3月期「10,003百万円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「株主還元における指標目標として、総還元性向を50%以上とする還元方針を設定しております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向を50%以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針の強化（方針変更）」／「従来の自己株式取得から特別配当の実施へと改める」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2026年3月期の期末配当予定」／「期末配当金額の正式決定は、本年5月中旬に開催予定の取締役会において行う予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当40円」「特別配当10円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期（第88期）期末配当予定」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当社は当期において中間配当は実施しておりません。」／「2026年3月期の期末配当金は、合計50円となる予定」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「資本効率や成長投資への配分等を総合的に勘案」／「プラットフォーム事業は、現在加速フェーズに移行」／「自己株式の機動的な取得が困難となる局面も想定」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の進展に応じた配分を基本方針」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「当期において総額14億99百万円の自己株式取得を実施」／「従来の自己株式取得から特別配当の実施へと改める」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に該当する記載なし。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向を50%以上とする還元方針」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期「特別配当20円」／2028年3月期「特別配当20円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期の基準日「2026年3月31日」、期末配当「50円」、配当金の総額「10,003百万円」」）
