# 岡三証券グループ（8609） 子会社（岡三興業）による不動産開発会社との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20260324587605
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三興業が不動産開発会社のエスグランド社の株式20％を取得し、資本業務提携を始めました。不動産開発の共同事業や不動産投資商品の企画などに取り組みます。

## 会社が挙げた理由

不動産関連のソリューションサービスを高度化し、顧客へのトータルコンサルティングを強化するため。両社の強みやリソースを活用して、新たなビジネス機会の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社エスグランド
- 提携先の事業内容: 新築工事（RCマンション、鉄骨共同住宅、介護施設、倉庫他）、投資用マンションの開発・建築・販売
- 提携先の所在地: 埼玉県吉川市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 不動産開発における共同事業の推進、不動産投資商品の企画
- 取得株式数: not_disclosed（同社株式の20％）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「エスグランド社と株式譲渡契約を締結し、同社株式の20％を取得」「今般の資本業務提携」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社子会社の岡三興業株式会社は…エスグランド社と株式譲渡契約を締結し、同社株式の20％を取得」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「同社株式の20％を取得」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得の記載はあるが、取得価額・出資額の金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「不動産開発における共同事業の推進や、不動産投資商品の企画等」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「不動産開発における共同事業の推進や、不動産投資商品の企画等を通じて」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「同社株式の20％を取得」「不動産開発における共同事業の推進や、不動産投資商品の企画」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合、相互補完、顧客層の重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「エスグランド社代表者の記載はあるが、同社側のコメント・期待効果の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「２．エスグランド社の概要」に社名、本社所在地、代表者名、事業内容を記載。売上高・営業利益の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「岡三興業の所在地は「東京都中央区」、エスグランド社の本社所在地は「埼玉県吉川市」。同社は「首都圏を中心に」事業を展開。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「更なる高度化を図り」「新たなビジネス機会の創出に取り組んでまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「提携内容は「不動産開発における共同事業の推進や、不動産投資商品の企画等」と文章で記載。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「同社株式の20％を取得」「当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月24日」「同社株式の20％を取得」」）
