# 岡三証券グループ（8609） 2階建て株主優待制度の導入について～『デジタルギフト』と『定期預金優遇金利』の進呈～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20251121507959
種別: その他開示
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券グループは、2026年3月期からデジタルギフトを贈呈し、2027年3月期から岡三BANKの円定期預金に優遇金利を付ける、2段階の株主優待制度を導入する。これに伴い、既存の外国証券取引口座管理料無料化の優待は2026年3月末で廃止する。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうため。また、岡三BANKの利用を通じて株主との顧客としての結びつきと信頼関係を強めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト、岡三BANKの円定期預金優遇金利
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 岡三BANKは当社グループの銀行サービス。株主に同サービスの利用を促す関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月21日（取締役会決議）
- 提供開始日: デジタルギフトは2026年3月31日（初回基準日・予定）、円定期預金優遇金利は2027年3月31日（初回基準日・予定）
- 適用分野: 株主優待、円定期預金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「デジタルギフト贈呈の初回基準日は2026年3月31日、岡三BANKの円定期預金優遇金利付与の初回基準日は2027年3月31日を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、新たな株主優待制度の導入について決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日」「2027年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2階建ての新たな株主優待制度の導入を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「初回基準日は2026年3月31日」「2027年3月31日を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「優遇金利の付与を予定」「詳細につきましては決定次第、改めてご案内」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社グループの銀行サービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「本制度の株主優待は2階建て構造」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの銀行サービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1,000円分」「2,000円分」「3,000円分」「4,000円分」「5,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保有株式数と保有期間に応じて、以下のとおりデジタルギフトを贈呈」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…株主優待制度の導入について決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000円分」等、「初回基準日は2026年3月31日」「2027年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的に当社株式を保有」「持続的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「岡三BANK口座を開設されている株主さまを対象」「銀行サービスをご利用いただく」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全ての株主さま」「対象となる株主さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな株主優待制度の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待制度の導入について決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社岡三証券グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「銀行サービス『岡三BANK』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社岡三証券グループ（コード8609）」「各位」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的な優遇金利（プレミアム）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「優遇金利の付与を予定」「詳細につきましては決定次第、改めてご案内」」）
